2008.1.1〜1.17

団塊世代の主張

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2008.1.17(木)晴

小沢民主党党首の重要法案議決時の欠席

 参議院で民主党を中心とした野党が反対した法案『新テロ対策特別措置法』が衆議院に戻された時、衆議院では与党が3分の2条項を使って再議決するという暴挙にでた。もともと法案は衆参両院で納得する迄議論する必要があるが、決まらない時はこの条項を使えるようになっている。57年ぶりにこの条項を使うという歴史的な議決でもあった。その議決の時、小沢民主党党首は退席した。その理由が新聞報道されているが、大阪知事選の選挙応援だという。いくら地方優先主義でも、自分の本来の仕事である国政をないがしろにしたことに、多くの国民ががっかりしている。多くの民主党議員のブログで、議員各位の対応を見ても、そのことにはふれていない。小沢さんはこの法案に反対していた人なのだから、議会では反対の票を投じるべきだった。一票一票の大切さを選挙で訴えながら、どうせ決まるのだからといって諦めた党首に国民は納得しないだろう。こんな問題で、民主党の支持率の上がりを阻止するものではない。このような所に、民主党の伸び悩みがあるのだろう。国政もどちらが良いかの選択ではなく、どちらがより悪いかの選択の時代に入ってきた。小学生の学級委員長を決める方が、より良い選挙をしている。あ〜あというため息がでる。ご意見をどうぞ

2008.1.11(金)晴

文藝春秋

 この本をときどき購入する。通勤列車の中で読むにはちょうどいい。いろいろな分野の話が詰まっている。うなずく時もあるが、おかしいなと思う時もある。今朝購入した二月特別号にはいろいろな方の「死=最後の時」のことが載っていた。人は誰でも死ぬ。どのように死ぬかがこれからの課題だ。でも結局は死ぬ迄どう生きるかがテーマになるだろう。今回の文藝春秋はおもしろい。

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2008.1.10(木)晴

駅での朝立ち

 選挙が近づくと日本全国津々浦々の習慣的行事で駅前に「おはようございます、いってらっしゃいませ」という挨拶に出る議員もしくは選挙に立候補する人が並ぶ。有権者に自分の名前を覚えて貰おうとしてこのような行動をとるのが選挙を間近にした人間の行動なのだろう。この行動はどのような意味をもつのか、いつもこの時期になると考えてしまう。そういう私もこの時期に考えさせられる習性を持つ人間なのだろう。駅頭で演説したり、自分の考えを記したチラシを配布するならまだしも、ただ「おはようございます、いってらっしゃいませ」と頭を下げるのは有権者を愚弄しているような気にもなる。多くの有権者はその人の考えや行動を見て、その人を信任するのであって、朝の挨拶だけでその人の考え等分かるわけが無い。一生懸命やっているような姿だけを、有権者に刷り込むのは、有権者の判断力を見ていないのではないかと思ってしまう。有権者を愚弄してはいけない。

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2008.1.7(月)曇

(町の憲法)住民自治基本条例のすすめ

 町の憲法(住民自治基本法)を住民の力でつくりませんか。三位一体改革で地方自治の重要さが年々増している。国は地方自治の自立の大切さをこの十数年言い続けてきた。それは平成の大合併という形で表れ、交付税カットという形となり、今また、地方に中央の公務員を送り込んで、中央を頼りにしている自治体を切り離していく政策をとろうとしている。地方が衰退している原因は中央集権的な国家体制を続けてきたその結果ということの反省を込めていると解釈(善意に解釈)できる。地方も中央の顔色を見て、中央参りを繰り返す事によって、我先に中央のおこぼれを貰おうと必死になってきたことを反省すべき時がきている。さりとて、自立するには、すでに疲弊している地方の自治では、どうしようもなく、今は日々の行政運営にごまかしながら時間を費やしている。我が町栄町を見ても、この16年間、自分の町の財政状況を誇りに思ったことはない。あまりにも綱渡り的財政運営が続いているからだ。町長も職員も議員も、財政運営に関わる者は、皆、その状況を知っているはず。この悪循環を断ち切るには、自治の一番基本である住民の理解が何といっても必要なのだ。行政運営に少しでも触れる機会がないと、危機感など生まれてこない。何でもお上のせいにしたり、お上に頼めば何でも手に入る的な発想はもう終わりにしなければならない。そうなっているのは住民が悪いのでは無く、住民に伝えわっていない状況があることが悪いのである。住民に伝えるには、町の公報や議会議員の情報発信が非常に大切になる。情報を発信しなければ、民主主義は成就しない。自分の町を自分の力で作りあげるには、住民参加が基本である。その基本を形づくるのが、住民自治基本条例だと思っている。多くの地方自治体が、ある時は県レベルで作り、市町村レベルでつくっている。栄町住民が全員参加して作るような住民自治基本条例をつくろうではありませんか。

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2008.1.1(火)たぶん晴

新年、信念、思念

 明けましておめでとうございます。このブログを開けていただいた方皆様に感謝申し上げます。今年も小生のできることを一生懸命がんばってみる所存です。応援のほどお願い申し上げます。2008年、平成20年という年を私はひとつの記念すべき年にしていこうと考えています。それは人生の区切りで小生にとって還暦元年だからです。還暦まで生きられ、そして健康であることに感謝し、妻と二人で、これからお互いに無理せずにできるところで頑張ってみようと話し合いました。昨年は挑戦という題目で、千葉県議選に挑戦し、敗れました。しかし、世の中を少しでも変えていかねばならないという私たち世代の使命は前にも増して大きいものになってきたように感じます。自分のできる範囲で、頑張ろうと決意をしています。妻も理解してくれ、応援してくれています。子供たちも皆、それぞれ生涯の伴侶を見つけ、自分の家庭を持ちました。これからは世の中に少しでも恩返しのつもりで、できる範囲で自分の使命を果たそうと思います。ご意見をどうぞ

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