千葉県印旛郡栄町議会議員野田泰博のホームページ(主張26)

2011年(H23)9月2日〜10月14日

日々の主張ブログ及びご案内タイトル

  • 2010.10.14(金) 曇  印西地区環境整備組合議会が終わった
  • 2010.10.01(土) 曇  64歳でまた足が短くなった
  • 2011.09.28(金) 晴  議会で反問権が初めて適切に使われた
  • 2011.09.07(水) 晴  印旛沼の土手は復旧されていない
  • 2011.09.02(金) 雨  平成23年9月定例議会の日程
Verba Volant, Scripta Manent (話した事は飛び去るが、書いた事は残る)

日々の主張ブログ

2011.10.25(火)曇 久しぶりのドイツ行き

 3.11の大地震の時に私のドイツ留学時代の友人が家族総出で私の所在を探してくれた。結局、私のホームページを見つけてメールをくれたことから、この家族の関係者が北ドイツの電力販売会社のスポークスマンをしていることが分かった。私はドイツ政府が2022年までに原子力発電所を廃止すると発表したのを知って、フランスや周辺諸国から原発電気を買っているドイツが、買うのを止めるなら理解できるが、どうなんだと、電話で聞いた。こんな話はドイツに来て、ワインとビールとシュナップスを飲んでやろうではないかという提案を受け容れた。10月末に成田を出発し、2週間どうもアルコール漬けになる予感がしている。この友人とは酔っぱらってから走って病院に担ぎ込まれたことがある。43年ぶりの再会だ。ドイツの電力事情を是非知りたい。いろいろな電力製造会社を紹介してくれるとのこと。原子力発電所も訪問するし、水力、火力発電所、自然エネルギー発電所も訪問できるとのこと。今から楽しみだ。43年も経っているのに、家族で私の所在を探し回ってくれたのは本当にありがたい。親父さんは20年前に亡くなっているとのことだが、墓参りをしたいというと、墓は家の庭に作った、法律が変わって20年経ったら、自分の家にも埋葬できるとのこと。これも調べて見よう。

ご意見、ご質問等ございましたら下記のアドレスへ電子メールでお問い合わせください。

栄町議会議員:野田泰博  yasnoda8760@gmail.com  tel 0476-95-3665

---------------------------------------------------------

2011.10.14(金)曇 印西地区環境整備組合議会が終わった

 私は印西地区環境整備組合議会の議員でもある。200億円もする焼却炉の建設が始まる第一歩の議会が終わった。2年前に今までのゴミ焼却炉の建設のための調査委員会が設立され、出した結論は新しい土地を購入して作る場合の調査検討委員会の結論となっていた。委員会として新しい場所4ヘクタールの土地の採点をして管理者に提出している。そのために2年間で2000万円もの経費を使っていた。これは2年前に予算化したものであって、その時は私は反対すべきだと思い(ゴミの徹底的な減量化をして、また減量化の目標を作ってから新しい施設建設をすべきだと思っていた)、まずは印西市議会がどのようにとらえているか、市長はじめ議会議員に聞いてまわったが、誰一人その2000万円の委員会経費の案に反対すべきだという印西市の議員はいなかった。印西市の町づくりにも関係する予算だから、一部組合の他の町の議員としての立場であるので、印西市議会はどのように考えているのか知るのが当然であった。当時既に反対の匂いを放つ議員の議会報告会にも出席した。しかしこの2000万円の反対はなかった。印西市の町づくりに関係する予算であるので、一人でも反対の人がいたら、反対しようと思っていたが、肝心の印西市の議会議員に中には私の知る範囲では誰もいなかった。そして2000万円もの費用が使われた今になって反対意見が飛び出してきた。使ってから反対しても遅いよ。

ご意見、ご質問等ございましたら下記のアドレスへ電子メールでお問い合わせください。

栄町議会議員:野田泰博  yasnoda8760@gmail.com  tel 0476-95-3665

---------------------------------------------------------

2011.10.01(土)曇 64歳でまた足が短くなった

 地方自治体は年4回の議会開催が義務付けされている。3月、6月、9月、12月の4回だ。私は議会終了後毎回議会報告のため栄町見聞録を発刊してきた。全戸配布で今は9250部印刷している。昨年まで都内でサラリーマン生活をしていたので、合間を見て、新聞作りをして、新聞折込で全町民に配布してきた。配布後約1週間で議会報告会を行ってきた。一回に発行するのは9250部だから140号で129万5千部となる。その他合間に緊急新聞を作成、配布してきた。栄町見聞録を発行し始めてから総合計180号を配布してきたから、約162万部になる計算だ。別に自慢するつもりはない。議会議員は自分が何をしているか、どう考えているのか、そしてどのように判断したかを有権者に報告する義務があると思っているから行ってきただけだと思っている。でもその行為は決められたものではない。自分の判断である。議会報告は私のように活字にする必要はないと考える議員もいる。私が活字の報告をしている意味は自分に自分の義務を活字で行うことを課しているだけだからだ。

 一昨日は一日で約1500部を自分の足で配布した。携帯電話にある万歩計では32192歩、22.53kmだそそうな。一週間で約8万歩=56km歩いた事になる。ちょうど安食から佐原を15km通り過ぎたところまでの距離に等しい。よく歩いたものだ。ただ一日22.53kmというのは久しぶりに頑張った距離である。因みに、19歳の時、大学対抗100kmハイクで出場者83人中に13位になったがその時の記録が13時間だった。また大阪まで新潟経由で歩いた時は一日40kmほど毎日歩いた。そのことを思い出しつつ、楽しく、新聞配布をしてみた。あ〜あ疲れた。少し自慢っぽい話で恐縮です。今まで歩きすぎた後遺症で、だから足がすり減って短くなったと思っている。

ご意見、ご質問等ございましたら下記のアドレスへ電子メールでお問い合わせください。

栄町議会議員:野田泰博  yasnoda8760@gmail.com  tel 0476-95-3665

---------------------------------------------------------

2011.9.28(金)晴 議会で反問権が初めて適切に使われた

 9月定例議会が終了した。今議会は震災復興議会と私は名付けた。ようやく水と緑の運動公園が修理される予算が出され全員が賛成した。宮城県や福島県ばかりでなく、栄町も地震の被害を受け、利根川沿いにある公園は壊れてしまい、今まで使用不能であった。総額8400万円で、町が3分の1を負担するのだ。そのような議会で共産党の議員が福祉の後退としてチラシを配布し、質問をしたが、その中で反問権を使って課長が反論した。この反問権を議会側が提案した時、首長が反問権を使った場合、議会議員の質問は首長側にスラリと躱される恐れがあると反対した。しかし、理不尽な質問にはこんなにも有効なものかと思い知らされた。質問と答弁は建設的でなくてはならない。ただ質問だけでなく、ただ答弁だけでなく、その質問と答弁から何らかなの建設的な発想が生まれることが望ましい。私の議会報告・栄町見聞録140号を発刊した。

ご意見、ご質問等ございましたら下記のアドレスへ電子メールでお問い合わせください。

栄町議会議員:野田泰博  yasnoda8760@gmail.com  tel 0476-95-3665

---------------------------------------------------------

2011.9.7(水)晴 印旛沼の土手はまだ復旧していない

 久しぶりに印旛沼の土手を歩いた。とはいえ、いまはいたる所に亀裂が入り通行禁止になっている。今朝も夜明け前から一時間ほど歩いたが、驚いたのは吉高揚排水機場前の水路が完全に崩壊し、土嚢で応急処置している状態となっていた。印旛沼は千葉県の大事な水資源の源流的な存在なのに、まだ治っていない。印西市、佐倉市、成田市、栄町、酒々井町が周辺にあるが、一体そこの政治家はどうしたものか、あまり政治家の動きを見せていない。これは県にとって大切な資源である。もしも台風12号のような一年分の雨量を二三日で降らせたら、この水源は潰れてしまう。大洪水の被害を周辺市町村に与えるだろう。今、その周辺に暮らす我々はまるで危険な綱渡りの上で暮らしているように感じる。試しにグーグルの衛星写真を見た。


ご意見、ご質問等ございましたら下記のアドレスへ電子メールでお問い合わせください。

栄町議会議員:野田泰博  yasnoda8760@gmail.com  tel 0476-95-3665

---------------------------------------------------------

2011.9.2(金)雨 平成23年9月定例議会の日程

 9月定例議会の日程が決まった。平成4年の議会議員選挙で当選してからすでに19年経った。「サラリーマンは真面目な納税者。サラリーマンでも税金を支払っているなら、町づくりに関与すべし」を旗印にして栄町の議員になった。そしてそのサラリーマンも定年を迎えた今、旗印は「次世代につなげる町づくりへの責任」となってきた。私は市町村自治体議員として、これからの町づくりは小さい単位から大きな単位にすべきと合併を進めてきたが、栄町はいろいろな理由で合併は出来なかった。今はかろうじて赤字団体にはなっていないが、その分サービスの低下は免れていない。これからこの町を次世代に繋げるには、住民の創意工夫が必要とされる。役場だけに任せるのではなく、住民の知恵が必要となる。9月議会が開催される。役場や住民から創意工夫を引き出すために、議会議員の責任は重い。定例議会内容はここをクリックして下さい。

ご意見、ご質問等ございましたら下記のアドレスへ電子メールでお問い合わせください。

栄町議会議員:野田泰博  yasnoda8760@gmail.com  tel 0476-95-3665