千葉県印旛郡栄町議会議員野田泰博のホームページ(主張24)2011年(H23)6月7日追加

日々の主張ブログ及びご案内タイトル

  • 2011.05.24(火) 晴  中立であるべき人が中立でなくなる時
  • 2011.05.15(日) 多分晴  日本人の隠蔽する性格は大本営発表と同じ体質「原発1,2,3号機でメルトダウン」
  • 2011.05.11(水) 雨  もしも原発事故が栄町であったらどうなる
  • 2011.05.10(火) 晴  浜岡原発の前面停止、ようやく政治が経済に依存しないで動き始めた。
  • 2011.05.05(木) 晴  栄町見聞録第138号発刊(栄町臨時議会内容)
  • 2011.04.15(金) 晴  原発の危険を他人に預け、我々は部外者として批判だけしている
  • 2011.04.06(火) 晴  原発は安いエネルギーではない。とてつもない高いエネルギーが証明された
  • 2011.04.04(火) 晴 「人は仲間に支えられることで大きな困難を乗り越える事が出来る」 感動!
  • 2011.04.01(金) 晴  栄町議会が義援金を決めた。
      Verba Volant, Scripta Manent (話した事は飛び去るが、書いた事は残る)

      日々の主張ブログ

      2011.6.5(日)晴 こだまでしょうか・・・・・

       テレビコマーシャルが流れた。有名な金子みすずの「こだまでしょうか」の詩だった。そのコマーシャルの前に見ていたニュースでは鳩山さんが「うそつき、人はうそはついてはいけない」というものだった。

       思わずゲラゲラ笑ってしまった。そしてチャネルを変えると「こだまでしょうか」の詩がながれていたのだ。鳩山さんは政治家生命をかけて民主党を守るかごとく、小沢さんを抱き込んで首相を辞めた。でもこれはポーズだと思った。小沢さんを抱き込むかのようにして、自分の名誉を守ろうとしたのだと見ていた。そして政治家を辞めるとまで発言したのに、いままたしゃしゃり出て、嘘つき発言をテレビの前で話している。菅さんもよく耐えているものだと思っていたら、首相をもうすぐ辞めるような発言をしてしまった。いやそう言うことで、首相にしがみつきたかたのか、被災者のためにある区切りをつけたかったのか、それは分からない。でもトップに立つ者はいついつ辞めるとは言ってはいけない。トップが辞めたいとか、やりたくなかったとか言うと、部下達はついてこない。部下達はバカにして机に足をあげてせせら笑っている。

       鳩山さんに言いたい、山口県出身の金子みすずさんの詩を「嘘つき、人は嘘をついてはいけない」というと、「嘘つき、貴方も嘘をついていた」と言われる。鳩山さんこそ嘘つきだ。今度金子みすずの詩と共に、鳩山さんの言動をテレビで流したら受けると思うのだが。うふふ・・・・・

      ご意見、ご質問等ございましたら下記のアドレスへ電子メールでお問い合わせください。

      栄町議会議員:野田泰博  yasnoda8760@gmail.com  tel 0476-95-3665

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      2011.6.3(金)晴 国に頼るな、政治に頼るな、でも人には頼りたい・・・・・

       B級、C級の面白くもない番組を見せられたような国会の茶番劇を見せられた。菅さんは崖っぷちで政治家としての役目をこの不信任騒ぎで居残った。鳩山さんや小沢さんなど与党の造反者達は首相が解散をできない立場に追いやって、そして不信任案を出した野党党協調すると脅して、足を引っ張ろうとした。また野党は与党民主党が割れると見て不信任騒ぎを起こした。ここに見えてくるものは「個人攻撃」のみ。与党は菅さんを首相にしたが、首相にした責任は民主党の国会議員にある。また民主党に政治を任せた責任は自民党にある。しかし地震、津波、原発破壊の三重苦が今度は日本人の政治の中枢をも破壊した。地震は全てを壊しつつある。いよいよ物体が壊された後に、人の心まで壊そうとしている。負けてたまるか。神は乗り越えられない試練は与えないという。

        国会が茶番劇の劇場になって、政治機能を失った今、我々は自分の力で立ち上がらねばならないと感じている。国に頼るな、政治に頼るな、なんて淋しい言葉なんだろう。でも人には頼りたい。

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      2011.5.31(火)晴 栄町牧草は放射能汚染の基準値を超えたと新聞発表、栄町での検査はどのようにしているのか

          

      朝日新聞が栄町の牧草地の放射能の基準値を超えたと報道した。どこでどの器具を使って誰が計測したか調査しました。これは県職員が河川敷の牧草(栄町布鎌地区河川敷)のことですが、県は誰が何時頃、どこの牧草を計ったのか公表できないとのことです。その理由を県は個人情報保護(職員の)だというのです。まったく馬鹿げています。さて現在栄町でも毎日計測を開始しました。栄町のホームページに公開を開始しました。器具はフィンランドRados社製のRDS-30という簡易計測器です。県の支給品です。校庭、公園など室外の地面から50センチと1メートルの地点で手に持って計測するやり方です。小生も早速計測に立ち会いました。計測は計測地点のに膝をついてスイッチを入れ、また立って計測するやり方です。約1分計測します。風が吹くと計測数値はぶれます。放射能が風で多くなったり少なくなったりするのでしょうかね。小生には分かりませんが、0.09マイクロシーベルトとか時には0.15〜0.25までぶれることがありました。小生が立ち会って地点は河川敷の少年野球のグランド2箇所とサッカー場のほぼ真ん中地点です。以上、本日言えることはこの程度。どなたか計測値の意味が理解できたら、誰か教えて下さい。原発事故以前の計測値が分からねばこの値が高いか低いか分からない。放射能は原発からだけでなく、自然の放射能も多く存在する。草も野菜も肉も地面も木も塗料も壁紙にも飛行機の中にも、病院の中にも、どこにでも存在する。だから何だっていうの。私も長崎で被爆した母から生まれたと聞く。兄弟姉妹6人いるが、誰もおかしいのはいない。つれづれに考えると。私の口が悪いのも、髪が薄くなってきたのもそのせいかも。これからガン検診を受けるのだが、これも多量の何とか線という人体に悪い奴をあびに行く。野田泰博

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      2011.5.24(火)晴 中立であるべき人が中立でなくなる時

       一昨日読売新聞は西岡参議院議長が菅総理に総理を辞めるような意見を発表したと報道した。議長という立場は絶対的に中立であるからこそ、議会議員は自分の政治信条を安心して発言出来る場所なのだ。参議院議長が議長としてこのような発言をしたことは過去日本の憲政史上初めてのことではないだろうか。地方議会ではこのようなことはしばしばあった。栄町でもあった。その昔、私が議員2期目の時の藤江町長時代の篠崎議長と3期目の時の大野真町長(今は県議)時代の石井議長(両元議長はすでに退陣している)は正に中立とはほど遠い操り人形的な議長采配を行った。一部議員たちが何らかにおびえて、少しでも反対を述べる議員を数の力で次々と懲罰にかけ、始末書を提出させ、最後はとうとう私への出席停止、おまけに出席停止させてその分の議員報酬削減まで条例を改正して実行したので、裁判沙汰になったのだ。議員が議会の内容を裁判に訴えるという政治史上まれに見る事態に発展したのだった。これは元はと言えば、議会議長が政治的中立を保たない場合に起きたいわば議長采配の問題であった。結果的には私が起こした裁判は一部は勝訴したものの、議会内部のことは議会内部で解決せよという裁判所の三権分立の精神で、裁判ではふれることはなかった。私も不満だったが、その点への再公訴を止めてしまった。議会内部で解決しなければならない問題と裁判に訴える問題を区別せざるを得ないことを知ったのだ。今回の西岡参議院議長の総理の退陣を要求するような中立を破るような発言は許せない。もしもどうしても中立の立場をとることができないならば、議長を辞任して発言すべきだ。そんなことも国会議員で、えらそうにしている西岡参議院議長が知らずに発言するなどとは、国民をバカにするなと言いたい。国の政治家が乱れている。

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      2011.5.15(日)多分晴 日本人の隠蔽する性格は大本営発表と同じ体質「原発1,2,3号機でメルトダウン」

       (牧伸二が唱っているつもりで、メロディーを思い浮かべながら読んで下さい)♪あ〜あ、やんなっちゃった、あ〜あ驚いた。♪世の中は繰り返すといいますが、こんなにもよく似た社会がついこの前もありました。♪60年ほど前に、当時は最新メディアのラジオ発表で〜エ、「コチラ、大本営、現在、ドコドコ沖デ敵艦隊ト交戦中・・・・・。敵戦艦ン隻、駆逐艦ン隻、撃破。我が日本艦隊の損害は軽微・・・・・。ジャンジャン、ジャンガジャンガ(守るも攻めるも鉄=くろがね、のという音楽の伴奏入りのつもり)、」と威勢良くラジオから聞こえていたようですが、♪実際は、敵以上に日本が負けていたようです。負けた部分は聞かせたくないし、国民も喜ばないからと〜ォ、隠していたようですが、最後には隠しきれなくなくなって、広島、長崎に原爆を落とされて〜エ、それでも勝つことを信じていた人が多かったようです。♪今の世も同じで、広島でなく、福島に〜イ、原爆でなく、原発が〜ァ落ちてしまったんですね〜エ。

       ♪昔は広島に原爆が、今では福島に原発が、落ちてしまって、♪さあ大変、隠しきれなくなったなら、みんなで頭下げ、ごめんなさい。♪あ〜あ、やんなったった、あ〜あ驚いた。♪

       ♪何も日本人は変わってないんですね、変わらないところがいいところなんですが、変わってほしいのは、本当のことを知ろうとする気持ちですね♪。住民が知ろうとしなければ、本当のことは知らされないですね。♪

       原発はとうの昔にメルトダウンしていたようだ。焼き肉の社長も声だけは必死に謝っていたが、顔は謝っていない、原発の社長も同じ顔。原発を進めてきた自民党も同じ顔、ここで謝るのは民主党の幹部だけ。それでも国の政治家たち全部は個人年俸数千万円、政党助成金も加えると政治家一人、国民の年俸の20倍もの額を我々納税者からの税金を使っている。国家公務員は復旧するまで1割下げるという。政治家はどうするのだろうか。国家公務員の年俸値下げは、これから栄町役場職員の報酬値下げにも繋がってくるだろう。その時栄町の議員はどうするのだろうか。議会全体で対処しなければならないことは明々白々。それでも「ボクは苦しいので下げられまッせ〜ん」言うのだろうか。政治家が住民の声を代弁しているならば、どういう声をあげるのだろうか。

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      2011.5.11(水)雨 もしも原発事故が栄町であったらどうなる

       もしも栄町のど真ん中に原発があって、それが破壊されたらどうなるかと、福島の原発を参考に地図を作ってみた。今まで同じ目線で避難区域の地図を見ていなかったが、栄町に地図を重ねてみると驚いたことに、東は佐原市、西は松戸市から三郷市まで、北はつくば市、南は千葉市までが避難区域に入ってします。ここをクリック

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      2011.5.10(火)晴 浜岡原発の前面停止、ようやく政治が経済に依存しないで動き始めた

       突然菅首相が浜岡原発の前面停止要請を発表し、わずか3日で中部電力はそれを受け入れた。そして経団連の会長は何の相談もなかったと菅首相、民主党政権を批判。こんな人が日本の経済活動の頂点にいると思ったら、本当にお寒い気分になった。浜岡原発を大断層の上に作ってしまった過去の政治家達と経済活動を推進していた人たちはもっと率先して浜岡原発を見直そうと動き出さないことがお寒いことなのだ。経済界に相談していたら、大断層の上に作った原発など停止できるわけがない。むしろ中部電力は政治の大英断を待っていたのではないか。ようやく危険を政治家が回避してくれると。

       原発は今まで宣伝活動として、バスを仕立て、食事を提供して、いろいろな団体を原発に無料招待してきた。そして安全性をアピールしてきた。原発に無料で出かけた人たちの多くは原発安全神話に納得し、そして帰り道に温泉に泊まり、原発見学と抱き合わせて、さもしい楽しみ方をしてきた。その楽しみを享受してきた原発無料接待を受けた人たちは、今どのような顔して原発を見ているのだろうか。原発が公開するのは、どのような人たちを送迎無料バスに招待したのか。公的な仕事をする議員達ですら、さもしい原発接待旅行を利用しているのだから。

       今回政治家が経団連に相談せずに浜岡原発の前面停止要請は、政治が経済界の恩恵を度外視したこと思っている。また、私は過去の自民党政権よりも進化したと思っている。経済界も政治も癒着で甘い汁を吸いあうと、結局国民に大きなつけがくる。原発事故を「想定外の自然災害」のせいにしているが、人間が自分達の犯した罪を自然のせいにしている以上、悲しい事故は続くだろう。原発事故は自然が犯した事故ではなく、人間のおろかさと政治家と経済界との癒着で起きた悲劇だと思っている。

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      2011.5.5(木)晴 栄町見聞録第138号(2011年5月号)発刊 栄町臨時議会内容

       4月20日午後1時半より臨時議会が開かれた。内容は東日本大震災の栄町の復興についての議案。栄町保健センターが壊滅したためにマザースホームセンターを小学校の空き教室に移転させる条例。補正予算、下水道の補正予算。町長が専決でも決められる内容だが、議員に説明することによって、議員が復興の内容を理解しやすいように配慮した議会であった。

      また町村議町会で決まった義援金は各議員が一万円を出すことになっていたが、栄町議会は15人の議員にもかかわらず14万3千円という端数が義援金となった。これは一人の議員が今は3千円しか出せないという理由とのことであった。金額はもとより、問題は議長一任とした義援金一万円なのに、一人だけ一任を守らなかったことだ。議長には「今は3千円しか出せない」と説明したという。その意味は理解しにくい。義援金を一度決めたならば、出すべきではないだろうか。その出せないと言った議員は政権与党公認の議員だ。むしろ若手で政権与党公認であるならば積極的に義援金は出すべきだ。非常に残念な政権与党公認の議員の3千円である。情けないという以外に言葉は見つからない。栄町見聞録第138号

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      2011.4.15(金)晴 原発の危険を他人に預け、我々は部外者として批判だけしている

       福島県の東電原発が海を汚し、そして地下水をも汚染していたとの報道は本当に心が痛む。でもその前に今の便利さを享受している我々がいるのだ。特に原発に支えられている日本経済、大都市の住民は危険の中でしか生きられない放射能汚染地域の犠牲の上に成り立っている。東京都知事が4選された。石原さんは原発推進論者。彼を支えた都民は、石原さんに都内に原発誘致を願い出ればよいと思う。原発の安全神話を政治家達が作ってきたが、原発周辺地域の政治家達も同じだ。今になって原発は危険だと言っても始まらない。他人任せにして自分だけ安全なパイの上に座っているのは、どこにもいる。自分が不便なことに遭遇すると文句ばかり口にして、他人の境遇にまで心が行き届かない人が大勢いる。自分にできることって何だろうかと多くの芸能人が自主的に活動(多分)しているが、どんな人にも出来ることはあると思う。さてはて自分の出来ることって何だろうか、今一度、毎日再考している。栄町民を議員として安心させること、2丁目自治会員の安全を会長として守ること。家族を守ること。考えれば考えるほどその役目は広がってしまう。フォーカスしよう。

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      2011.4.6(金)晴 原発は安いエネルギーではない。とてつもない高いエネルギーが証明された

       福島県の東電原発が地震と津波で壊滅した。政府も復旧ではなく、廃棄させると言い。目下原発放射能拡散阻止のため、世界各国から応援を頼んで全力で沈静化のために全力で取り組んでいる。今まで原発は安全なエネルギーだと東電も政府も、政治家達も、日本の企業のトップも安全神話を作ってきた。二重三重の安全設計をしていると説明してきた。しかし、想像を超える災害で、原発はもろくも破壊され、周辺半径30kmの住民に放射能の危険が生じ域外退去、自宅待機の指示が出ている。放射能は周辺に拡散し、首都圏の北方地域の農作物にも被害を出し、そして日本近海の海も汚染し始めている。まだ終息の見通しは立っていない。我々は原発から約200km離れているがいつ放射能の雨が再び降ってくるか分からない。亡くなった長崎出身の母がよく疎開先の島原(長崎から約50km離れたところ)の話をしてくれた。ピカドンの後、キノコ雲が空高く上がって、その後、ドンと音がして、続いて、家が崩壊するバラバラという音が聞こえてきた。そして空が黒くなって、雨が降ってきた。それは黒い雨だった。兄と姉(私は生まれたいなかった)を連れて疎開先の家に逃げた。このような話を何度も聞いた。特に長崎から遠く離れた島原まで家が崩壊するバラバラという音が、子供の時から聞こえていたように感じている。放射能はその後放射能マグロ、チェルノブイリ、スリースマイル島など次から次に事故が起き、その危険なことは既に知っていたが、国民も政治家も企業家もすべて経済発展を望み、豊富な電力を自由に使い、そして今に至った。今回の福島原発の事故で国と東電は何千億円の見舞い、補償を支払わねばならないだろう。その補償費も電力代金に跳ね返り、まずは非常に高い電力コストを国民も企業も払わねばならなくなるだろう。果たして原発電力は安いと言えるのだろうか。きっと1945年に敗戦で終わるまで、そして終わっても続いた標語が復活するだろう。「欲しがりません勝つまでは」。純情な国民は、経済発展のためには「しょうがない」と、物言わぬ国民になるだろう。政治と自分の境遇に何ら繋がりを感じない人々が今の日本国の労働者として、何とも静かな国になっていくだろう。私は小さな町の政治家だが、町の政治に興味を持たない人が何と多いことだろう。自分の自治会にも関係ないという考えの人が多い。その理由は面倒くさいから。自分のことしか考えないから、自治会など関係ない態度をとったり、物不足を心配して、物を買いあさったり、自分だけが良ければいいという人が多いこと。それは人と人が信じあえない社会になっているからだ。物陰から何かを言うのではなく、表で自分の意見を表明しようではないか。とにかく原発は何とも高いエネルギーとなると証明されたのである。それを住民が負担することになるのである。ああまとまりがつかない話になってしまった。

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      2011.4.4(月)晴 「人は仲間に支えられることで大きな困難を乗り越える事が出来る」 感動!

       今日、春の高校野球の開幕宣誓で感激! この名言を残しておきたいと思った。

       宣誓。
       私たちは16年前、阪神・淡路大震災の年に生まれました。今、東日本大震災で、多くの尊い命が奪われ、私たちの心は悲しみでいっぱいです。被災地では、全ての方々が一丸となり、仲間とともに頑張っておられます。人は仲間に支えられることで、大きな困難を乗り越えることができると信じています。私たちに、今、できること。それはこの大会を精いっぱい元気を出して戦うことです。「がんばろう!日本」。生かされている命に感謝し、全身全霊で、正々堂々とプレーすることを誓います。平成23年3月23日
      創志学園高等学校野球部主将 野山慎介(2011/03/23-09:50)
      時事ドットコムより

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      2011.4.1(金)晴 日本のどさくさに紛れて韓国、中国が軍事的行動に移っている

       今朝の新聞やインターネットの記事では韓国への竹島への教育相の訪問や、中国の軍事的な威圧が起きているとのこと。国際社会は今日本がどのくらい切羽詰まっているのか、監視しているようだ。その日本は今、地震対策、津波対策、放射能対策のまっただ中。今こそ日本の政治の力が試されていることを知らねばならない。やっぱり世界は弱肉強食なのか。でもその中におかれた管政権が見事に対応してくれると我々は信じるしかない。町も同じ、国も同じ、今政治的に揺るいだら、それで足をすくわれる。かつて日本も隣国の政治的脆弱さを利用して国土を広げようとした時があった。今、韓国や中国が、右の手には支援を、左の手には剣を持って日本を見張っているのだろう。歴史は繰り返されるとはこのことか。

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