千葉県印旛郡栄町議会議員野田泰博のホームページ(主張)

日々の主張ブログ及びご案内タイトル

  • 2011.03.10(木) 晴  国会は下品だ
  • 2011.02.20(日) 曇  信じる心を無くした民族へ魂柱の役目
  • 2011.02.17(木) 今は曇  Kein Mensch muss muessen.誰も「しなければならないからする」必要はない
  • 2011.02.07(月) 晴  祝:名古屋市長選で河村さんが当選
  • 2011.02.03(木) 晴  朝のドイツ語講座で学んだ本日の言葉
  • 2011.01.30(日) 晴  栄町議会議員は来年選挙という有権者からの通信簿を受け取る
  • 2011.01.26(水) 多分晴 最近はテレビがつまらない。ラジオが面白い
  • 2011.01.16(日) 晴  栄町からもよく見えるスカイツリー
  • 2011.01.13(金) 晴  マスメディアのあおり方はおかしいぞ
  • 2011.01.07(金) 晴  浅野史郎元宮城県知事の生き様から学ぶ
  • 2011.01.01(土) 晴  新年:世の中を変えるには先ず自分が行動すべき
Verba Volant, Scripta Manent (話した事は飛び去るが、書いた事は残る)

日々の主張ブログ

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2011.3.10(木)晴 国会は下品だ

 最近になって民主党国会議員のいろいろなスキャンダラスな話で菅さんに解散とか、総選挙とかさせようと野党もマスコミも騒ぎ立てている。これも今迄野党だった民主党が与党になったための宿命的な動きなのだろう。前原さんが外国人から政治献金を受けていたということが分かり、外務大臣を辞任せざるを得ない状況になったのだ。よくよく調べてみると、何もどこかの国の武器産業から数億円の献金を貰ったというのではなく、昔から知合いの京都の焼き肉屋のおばちゃんから年間5万円の献金を5年間貰ったというのだそうだ。何を野党やマスコミは鬼の首をとったように騒ぎ立てているのだろうか。今や国内にある外国人専用の学校も国内の学校と同じような待遇にしようという時代に、在日の外国人から25万円貰ったからといって大騒ぎすることではないだろう。あまりにも小さなことに大騒ぎしすぎる。国会議員の討論を聞いていて本当に下品だと感じた。

ご意見、ご質問等ございましたら下記のアドレスへ電子メールでお問い合わせください。

栄町議会議員:野田泰博  yas-noda2@plum.plala.or.jp  tel 0476-95-3665

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2011.2.20(日)曇 信じる心を無くした民族へ魂柱の役目

 今の政権が誕生してすでに一年半たつ。すでに一年半なのか、まだ一年半なのか、どちらと感じるかが大きな疑問となっているような世の中だ。戦後何度選挙をしても自民党が優位で、政権はずっと自民党の手の中にあった。さすがに国民もマスメディアも政治家も長い事同じ政党が政権与党であることに疑問を感じて、政権交代をついに起こした。今の民主党を中心として起きた無血革命であったと今でも思っている。明治政府の誕生の時に匹敵するのではないかと思ったくらいだった。しかし、一年半後の今、国民は民主党の政権与党に怒りをぶつけている。政権与党が与党として存在していると思えないからだ。また与党内部も政権与党の自覚が全くなく、好き勝手な行動をする人々が多い。国としてあるべき姿が、政権与党の内部から崩れている。これはひとえに、与党も野党も、国民もマスメディアも政権交代を知らないことが原因だと思っている。1年半前の革命的政権交代の価値をまったく無視している。民主党は鳩山さんに続いて菅さんというたった二人しか総理を排出していない。現総理の菅さんには総理のノウハウは鳩山さんしかいないのだ。その鳩山さんが本当に「バカ」だから、直ぐに退陣し、今頃になって、口先だけで総理大臣として君臨していたと告白するくらい。だから、現総理の菅さんもたまったものではない。国家を預かる政治家は自分のことで汲々としてるように見える。国としてどうすべきか、国家をどう運営していくかという気構えが何もない。国民もマスメディアも現状に不満を募らせるだけ。国民も政治家も戦後70年の歴史も忘れて、今の不満しか目に入らない。政権交代をした一年半前を今一度見直して、これからの百年の計を起てようではないか。オーケストラの指揮者が、せっかくすばらしい演奏の技巧を持ったプロフェッショナルを集めているのだから、我々国民はオーケストラの指揮者がすばらしい音楽を発するのを一緒になって手伝う必要がある。オーケストラが指揮者の下に奏でる音楽に聴衆も共振しなければ、すばらしい音楽は生まれない。栄町でも同じこと。誕生した新町長と住民は共振しあわねばならない。しかし共振するには共振を起こす媒体、バイオリンでいえば表板と裏板をつなぐ、「魂柱」が必要なのだ。まさにそれは議会議員の役目なのだ。

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2011.2.17(木)今は曇 Kein Mensch muss muessen.誰も「しなければならないからする」必要はない

 今朝の言葉。ラジオのドイツ語会話を聞いていて、思い出したり感心したりしている。紹介しよう。Kein Mensch muss muessen.誰も「しなければならないからする」必要はない という言葉だ。この言葉に出会った時、ドイツ人の発想の自由に驚いた。どんな人間も自分で自分を縛っているところがある。それを理解しながら、自由な発想をしようとする姿に感激した。そうなんだ誰も縛ってはいないが、自分の頭の中で自分を縛っている部分が多いのだ。それは他人の助言や意見を聞かないというのではない。むしろ自分の縛りを取り除いて、他人の助言や意見を聞く自由さを持てと理解すべきだろう。今から43年前(20才の時)、ドイツのハンブルグ大学で聞いた言葉だ。今朝ラジオで再び聞いた。

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2011.2.7(月)晴 祝:名古屋市長選で河村さんが当選

 名古屋市長選で河村さんが当選した。圧倒的な勝利であった。同時に議会解散の是非を有権者に問う選挙でもあった。名古屋市議会も解散に決まった。市議会議員選挙には大挙して河村支持者が立候補するだろう。そこには現役のサラリーマンが立候補する。そして名古屋市は全国でも改革を日本で最初に行う議会となるだろう。ただ少々不安もある。そんなに大挙して河村さん支持の議員が当選したら、名古屋は結局、河村さん一辺倒になるかもしれない。さて有権者はどのような審判を下すだろうか。名古屋市のこの一年は台風の目玉的存在になるだろう。

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2011.2.3(木)晴 朝のドイツ語講座で学んだ本日の言葉

 今朝(6:45〜7:00)のNHKのラジオ講座『まいにちドイツ語』でドイツ語らしい表現でドイツ語を勉強した人にしか分からない表現に出会った。嬉しかった。

Vater werden ist nicht schwer, Vater sein dagegen sehr. (父親になることはやさしいが、父親であることはとても難しい。=Wilhelm Busch)

 私は特に「父親であることは・・・・・」というフレーズが好きだ。

 この言葉を今予算審議をしている国会議員に聞かせたい。国会議員になることは誰にでもできるが、国会議員であることは難しいと言ってやりたい。予算審議をテレビで見る限り、その内容は我々栄町議会での審議や、印西地区環境整備組合の議会での審議より多いに劣っている。それをテレビで見せられるのは不愉快そのものだ。税金の無駄遣いを税金を払って見て怒るのは自分自身にも不愉快になる。世の中で困っている人が多い中、政治家たちは皆から集めた税金を使って、議論らしいものをせずに、討論相手のあら探しばかりしている。民主党が与党になった時の楽しみより、自民党が野党になって戦う姿を見たかったのだが、自民党の野党には期待はずれだ。もっとも民主党の与党も期待はずれはあったが。

 与党になることは誰にでもできる、でも与党であることはとても難しい。

 野党になることは誰にでもできる、でも野党であることはとても難しい。

 議員になることは誰にでもできる、でも議員であることはとても難しい。

 テレビの前でぼやくことは誰にでもできる、でもテレビの中に入る事はであることはとても難しい。まあ一生懸命ぼやいていよう。

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2011.1.30(日)晴 栄町議会議員は来年選挙という有権者からの通信簿を受け取る

 今年の4月は全国で地方自治体の議員の選挙が行われる。栄町は来年の4月に議会議員の選挙がある。今迄は町長選挙と抱き合わせで行われていたが、前町長が任期2年を残し急逝したので、これからは抱き合わせの選挙はなくなった。来年は町議選、その2年後に町長選挙という順序になる。選挙は有権者が議員の4年間における働きへの通信簿となる。議員は選挙の時には約束し、その後は全くなにもしないとよく有権者は言うが、その実、有権者そのものが選挙だけに関心を持ち、その後の議員の働きに関心を示さない。有権者は一度投票すると、その議員に次も投票する習性を持っている人が多いようだ。議員もそれを知って、選挙の時だけ、必死に頭を下げる人がいるのも事実だ。昨年12月議会は議員の報酬を0.2ヶ月下げることで、議会議決は2つに分かれた。議長採決で下げるように決まったが、問題はこれからだ。特に人事院勧告の通達(報酬を下げる)に反対した議員達がその反対理由にした報酬が下がると自分の生活費が大変だという部分と下げるだけだと若い有能な若手の議員が出てこないという理由をどのように改革していくか、選挙迄の一年間に決しなければならない。議員報酬は人事院勧告に左右されるものではないという理由を次の選挙の時までに証明して、栄町はこうやって若い新人を議員にしていくという土台作りをしなければならない。このまま放置したのでは、昨年12月の0.2ヶ月下げるという議員発議に反対した議員達は自分の報酬を下げたくないという理由だけになる。

 私はその反対した人たちが何も行動を起こそうとしなかったので、昨年の議会議決の後に、すぐ今後の報酬をどうするか特別委員会設置を呼びかけたが、下げる議員発議に反対した議員が、報酬には問題はないと発言し、特別委員会は設置できなかった。私は特別委員会を設置して昨年の報酬について議会が二つに割れたことを再度話し合うべきだと考えている。さて有権者の皆様はどのように考えますか。この議会の様子は私の議会報「栄町見聞録第136号」をご覧下さい。

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2011.1.26(水)多分晴 最近はテレビがつまらない。ラジオが面白い

 年々歳を重ねていくせいか、テレビが面白くない。本当に馬鹿になってしまうような気がする。見ても、CATVの自然ものやナショジオ、ニュース番組である。ニュースも解説がまったくとんちんかんなことを話すコメンテーターのような話をする人が多く、バカバカしくなる。特に面白くないのはテレビの編集が悪いと思うが、国会議員の発言を政党間を意識しすぎた発言を取り上げ過ぎていること、政党間の争いごとばかりを見せつけられるとうんざりする。国民は政党間の争いごとなどどうでもいいのだ。もっと今の状況を今後どのようにして行くか話して欲しいのだ。多分政治家は話しているだろうが、テレビの編集でその部分が映らないのだろう。まるですべての政治家が馬鹿なことばかりしていると思ってしまう。ひょっとしたら、本当に、数千万円もの我々の血税を使って政党間の争いごとしかしていないのかも。テレビは編集で視聴者を洗脳しているのだろうか。自然とラジオ派になってしまった。

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2011.1.16(日)晴 栄町からもよく見えるスカイツリー

 今年の正月はことのほか晴天が続いている。そして栄町の各所からよくスカイツリーが見える。特に夕方は夕日の真っ赤な澄み切った西の空のキャンパスに大きな黒く浮かび上がった富士山の大きなシルエットの右側にスカイツリーが見える。

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2011.1.13(木)晴 マスメディアのあおり方はおかしいぞ

 民主党の役員人事を行うようだと新聞は伝えている。これを民主党内部の不協和音のせいにして新聞であおっている。ついこの前まで政権党で今は野党も野党の役目とばかり政権を揺さぶることしかしていない。隣国や海を隔てた米国が世界を見ながら動いているのに、日本国内は相も変わらず政権を揺さぶる行動しかとっていない。今は政権党の民主党が野党だった頃と同じような行動をとる昔の政権党で今は野党の面々。マスメディアも昔の手法で政権党の内紛だと書き立てる。私は今政権党の民主党は民主主義の手法にそって運営しているだけだと思っている。多くの違う意見を国民の前にさらけ出しながら進めているのは決して非難にはあたらない。しかし政権党としての慣れない運営や、野党として慣れない政権党批判は、すべてこれから起きるチェンジの序章ではないだろうか。それをマスメディアはただ面白おかしく、騒ぎ立て国民をあおっている。小沢さん問題もそうだ。一兵卒の動きをそんなに大騒ぎしないで見つめなければならない。司法が解決してくれるのなら、司法に任せればよい。国会は国会のなすべき仕事をきちんとこなして欲しい。

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2011.1.7(金)晴 浅野史郎元宮城県知事の生き様から学ぶ

 今朝テレビの朝の番組で元宮城県知事の浅野史郎氏の病気と闘う姿勢を報道していた。何でも成人T細胞白血病(ATL)という病気とのこと。抗がん剤治療や骨髄移植などを行い、徐々に快方にむかいつつあるらしい。母親の母乳から感染し、55年の潜伏期間、発症率は5%、毎年千人が亡くなる。国内感染者は100万人いるとのこと。ホームページによると、20年前には厚生省は風土病として位置づけていたようだが、浅野さんが自ら自分の病気を公表し、行政の姿勢を改善するように動き、国の研究機関の責任を問うたことにより、今では妊婦検診を無料で行うようになったという。まず自ら自分の症状を公開し、国のあやまった意識を変えさせ、国庫負担で妊婦検診時の検査無料化をさせたことは、ものすごいことだと思う。自分が病気になり、気落ちし、自分の不幸を嘆くのが多くの人のパターンだと思うが、病気になってもなお同じ苦しみの人々に国を動かして助けの一助にするなど、本当に頭が下がる。政治は健常者だけが行うのではなく、病気になっている人も一緒になっておこなうものだと示したように思える。本当に勇気のある人だ。

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2011.1.1(土)晴 新年:世の中を変えるには先ず自分が行動すべき

(栄町の日の出)

  2011年の新年を迎えた。東京の中野区鷺宮で生まれてから64回目の新年だ。日本では55回目。ドイツでは3回、ベルギーでは6回の新年だ。それぞれに思い出がある。でも日本での年越しが一番新年を迎えたという気分になる。今年は昨年義父が亡くなっているので祝う気持ちはないが、やはり新年、とりわけ初日の出は何となく厳かな気分になる。12月31日から新年にかけて日本がどうなっていくか喧々囂々侃々諤々のテレビ討論を行っていた。皆不安を抱えての討論会だが、相も変わらず何とか日本を変えようという意見が圧倒的に多い。現状不満の気持ちは分かるが、世界にはもっと悲惨な状況が広がっている。多くの人は変えようという第三者的な意見ばかりを述べている。自分に何ができるかという責任よりも、評論家的な意見ばかりだ。世の中を変えようというならば、自分が何をすべきなのかしっかりと考える必要がある。救世主を待つだけでなく、自分に何が出来るかが問題なのだ。さてそういう自分は何をすべきか。どうしたら少しでも世の中に貢献できるのか。やるべきことは山ほどある。

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2010.12.23(水)多分晴 反響:議員の一時金0.2ヶ月減

  12月定例議会後の「栄町見聞録第136号」で報告した議員一時金0.2ヶ月減の反響は今までの見聞録の中で一番反響が大きかった。反響はメールで、電話で、自宅に訪問してくれた方々が減額に対する考え方がよかったと言ってくれた。議会が職員や町長の減額案に賛成したなら、やはり自分達の報酬一時金の減額案も出さねばならないと思っていた。昨年は岡田議長(今は町長)の立場では確かに人事院勧告は議員ではないという考え方をすれば議員報酬は下げる必要がなかったのであろう。しかしそれは間違っていると思う。今まで過去、少なくとも私が議員をしている間、報酬が上がった時もあった。それは人事院勧告に基づき、職員や町長の上げ幅と同じであった。下げる時には人事院勧告は議員には関係ないとは言えない。私は世の中の状況でこの人事院勧告が出てくる以上、議員はそれを関係ないとは言えないと思っている。ただ人事院も政治的ごたごたで無理矢理に出して来た時があった。何の精査もせずに地方議会の議員が納得すると思ったらそれは間違いである。昨年の麻生内閣末期の時期がそうであった。昨年の6月1日までに定例議会で人事院勧告を議決せよというものであった。それが出てきた時は5月も終わりに近づいた時であったように記憶している。地方議会での審議を全く無視した国のやり方に反発して昨年は審議できないという理由で反対した。それから1年半の時間を経て議員報酬をどうするかの議論が起きたのである。私の考えはこの一年半の間にほぼ固まっていた。このままの議会のあり方では人事院勧告に完全に左右されるので、栄町議会独自の考え方を持つべし、それには「議会基本条例」に基づく議会運営を行うべしというものであった。多くの議員一人一人に議員控え室で、宴席でこの条例の必要性を述べてきたが、ほとんどの議員が反応を示さない。若手議員はなおさらだ。いつまでも、何回も議員報酬の委員会など開きたくない。改革は若手議員にはできないのだろうか。若手議員ができないならば、ベテラン議員が行うべしという気持ちになっている。

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2010.12.19(日)曇 議会だより 「栄町見聞録第136号」発刊

  栄町の冬の定例議会が終わった。少しほっとしているが、今回の議会は何か淋しい議会だった。何かみじめったらしい議会だ。栄町議会独自の考え方をするなら、行動も独自のものにしなければならない。行動と考え方が一致してはじめて有権者は納得する。そういう意味では、私たち議員が何のために議員をしているのか考え直す非常によい機会だったと考える。詳しくは私の議会報告「栄町見聞録第136号」をご覧下さい。

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