三匹の猿由来

よく見て、聞いて、皆で話そう 

三匹の猿マークを何故使っているのか

 この猿は日本の各地にある「見ざる、言わざる、聞かざる」の反対の意味を持っています。「見て、聞いて、話す」という意味です。民主主義は真実を見たり、聞いたりして、また真実を伝えなければ成立しません。一人一人の個人が判断して自分の目、耳、口で世の中を良くしていきたいという願いを込めて、このマークを1992年から小生のトレードマークとして使い始めました。

アントワープで見つけた三猿をアレンジした。

 1974年からベルギー駐在の時、アントワープの骨董品屋で見つけた三猿を少し変えたものです。アントワープでは、見て、聞いて、何も言わないという説明がついていました。オランダ、ドイツ、フランス、イギリスに侵略された欧州の小国が生き残るために用いた知恵だと思い感激したものでした。口には出さずとも真実は知っておこうという気概だという意味だと思います。これがベルギーのような小国でもECの中心になれる気概ではないでしょうか。

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