今日の一言

2005.12.12〜12.18

過去の一言

2005.12.18(日曜日):【前原民主党批判】・・・・・・多くの民主党幹部も前原代表の行動を批判し始めた。自民党となんら変わりない。自民党よりも過激だ。米国で中国脅威論を転回して、中国から相手にされなかった。最後は中国の脅威という英単語まで使い方が分かっていないと、竹村健一氏や山口北海道大学教授に指摘されていた。一党首が全国放送でこのように子供扱いにされていることを民主党はどのように思っているのか。竹村健一氏は民主党は与党と違う方向を目指しているのでなく、同じ方向でもっと早く改革をやろうとしていると図式で説明していた。民主党は野党としての存在感はなくなりつつある。思い出すのは党首選のことだ。自分の生い立ちを武器にお涙ちょうだいで党首になった方に野党としての党首を任せるのは不安だ。自分の悲惨な過去など売り物にすべきでない。例え悲惨であってもそんなことをおくびにも感じさせてはいけない。底が見えると思っていたら、やはり底が浅い。御意見はこちらへ →  yas-noda2@plum.plala.or.jp

2005.12.17(土曜日):【団塊世代の経験】・・・・・・2007年問題という言葉がある。2007年に昭和22年(1947年)生まれの団塊の世代が会社で定年になる。総務省の人口推計で見ると、平成17年11月1日で、昭和21年生まれの人から昭和25年生まれまでの人は1028万人に達する。団塊の世代と呼ばれる昭和22年生まれ以降はおおよそ900万人になるに違いない。その団塊の世代一期生の昭和22年だけだと240万人になるという。その人たちの経験が定年退職で消えて行くのだ。でもその経験が今度は会社という組織から地域社会に向かうことになれば、地域社会の発展が期待されるのではないだろうか。私はサラリーマンと議員生活兼業で14年の経験を持つが、その経験を活用してもらいたい気持ちがある。今、その生かし方を「仮称団塊党」という名称で研究し始めた。御意見はこちらへ →  yas-noda2@plum.plala.or.jp

2005.12.12(月曜日):【議会】・・・・・・昨日町内会の餅つき会があった。美味しく食べて、ひさしぶりの人と懇談した。その後、我が家に数名やってきた。またその夜は、他市の議員が数名話にきた。話題は国政から栄町議会改革、議員報酬におよんだ。その中で町民も隣市の議員も議員の仕事って面白く、やりがいのある仕事だという結論に達した。難しい問題を山のように抱える町民や議員だけど、議会の仕事を面白い、やりがいのある仕事と見てくれるのはありがたい。私も議員の仕事は面白いと思っている。仕事はすべてそうだが、面白いと思ってやると余裕がでてくる。反対に余裕がなければそんな言葉をはけない。報酬に関して言えば、皆、報酬を生活給などと言う考えを持つと余裕もなくなるという意見だった。生活給と言う観点を持ちはじめると、議員の仕事に窮屈さを感じてしまわないだろうかと疑問を呈してくれた。生活を補償されなければ議員になれないという人ならば議員よりも他の仕事をして生活を安定させる仕事をすべきという。自分の生活を安定させられない人に町民の生活を守れるわけがないと、他町の30才台の若い議員が頼もしい言葉を吐いた。全国どこの市町村も同じような問題を抱えている。御意見はこちらへ →  yas-noda2@plum.plala.or.jp