今日の一言

2005.12.5〜12.11

過去の一言

7.2005.11.28〜12.4

  • 12.03 国連分担金
  • 12.02 栄町の先取り
  • 11.29 普通の人の政治参画
  • 11.28 大工仕事経師編

6.2005.11.21〜27

  • 11.23 大工仕事
  • 11.21 Always三丁目の夕日

5.2005.11.14〜20

  • 11.19 団塊党準備会
  • 11.18 千葉県の合併審議会
  • 11.17 民主党の立候補者年齢制限
  • 11.15 ハーバード大のDin & Tonics
  • 11.14 大化改新のクーデター史跡発掘

4.2005.11.7〜13

3.2005.11.1〜6

  • 11.03 火垂るの墓
  • 11.02 個人の心情と信条の差
  • 11.01 靖国神社参拝容認人事

2.2005.10.24〜30

  • 10.30 中核都市
  • 10.26 憲法9条
  • 10.25 消費税

1.2005.10.17〜23

  • 10.23 合併
  • 10.20 議員は評論家ではない
  • 10.18 心の問題

 2005.12.09(金曜日):【政治を通じて人との出会い】・・・・・・仲代達也の無名塾と本人に生き方にスポットあてたテレビ番組を偶然に見た。その中で芝居を通じて作品との出会い、見てくれる観客との出会い、そして自分自身との出会いというようなことを言っていた場面に出くわした。これは私が町の政治に関与した時に感じた思いと同じだ。議会を通じて、議案と、町民と、自分の信念とのぶつかり合いを厳しくもやりがいのある仕事と感じた時があった。政治は誰にでも分かるものでなくてはならない。法律や行政用語は一言聞いても理解しにくい言葉が沢山存在する。難しい言葉を駆使することで、政治家は時には偉そうに見せることがある。政治家には知ったかぶりをする人が多いと感じている。政治は時には専門的な知識を駆使しなくてはならないが、ほとんどが常識で判断できることなのだ。仲代達也の話を聞いてお芝居と政治の似通った点を発見したが、見終わるころには違う点も分かった。芝居は難しい人生を分かりやすく人の心に訴えようとするが、政治はやさしい事柄を難しそうに分かりにくくすることだ。どちらも言葉を使って。御意見はこちらへ →  yas-noda2@plum.plala.or.jp

 2005.12.08(木曜日):【定年】・・・・・・帰りの電車の中で久し振りの人にあった。この方は定年後も毎日東京方面へ出かけている。仕事ではない。演劇鑑賞、映画鑑賞、音楽鑑賞、つまり自分の好きなエンターテインメント分野を心いくまで味わっている方だ。「久し振りですね」と声をかけた。最近は何か見た?と聞かれた。「三丁目の夕日」ですよ。懐かしい映画と言う感じだったと感想を述べた。野田さんが好きな映画を教えましょう、是非見て下さい。良かったですよ。「博士の愛した数式」ですよ。この人は封切り前の映画も見る事ができる人なのだ。我孫子から安食までの電車の時間が何と短かったことか。そして最後に、定年って本当にいいですね。本を読む時間と映画を見る時間が増えた。と答えられた。こんなような定年はいいな。この時のお互いの笑顔がいつまでも続きますようにと私は心の中で祈った。そのためにはもう一踏ん張りしなくては。御意見はこちらへ →  yas-noda2@plum.plala.or.jp