今日の一言

2005.11.28〜12.4

過去の一言

6.2005.11.21〜27

  • 11.23 大工仕事
  • 11.21 Always三丁目の夕日

5.2005.11.14〜20

  • 11.19 団塊党準備会
  • 11.18 千葉県の合併審議会
  • 11.17 民主党の立候補者年齢制限
  • 11.15 ハーバード大のDin & Tonics
  • 11.14 大化改新のクーデター史跡発掘

4.2005.11.7〜13

3.2005.11.1〜6

  • 11.03 火垂るの墓
  • 11.02 個人の心情と信条の差
  • 11.01 靖国神社参拝容認人事

2.2005.10.24〜30

  • 10.30 中核都市
  • 10.26 憲法9条
  • 10.25 消費税

1.2005.10.17〜23

  • 10.23 合併
  • 10.20 議員は評論家ではない
  • 10.18 心の問題

 2005.12.3(土曜日):【国連分担金】・・・・・・麻生外務大臣が国連分担金の見直しを国連改革として国連と話しているという。一位米国25%、二位日本19%以上、 三位独国10%程度、四位仏国、五位露国の順序らしい(テレビで言っていたので記憶しただけ)。そして今、それを見直せとクレームをつけた。何故、今頃クレームなのだろうか。今まで常任理事国入りを目指していたとのことだが、それが叶わないと見ると、分担金にクレームをつけるやり方を私は好まない。金を見せびらかして世界各国に立場を要求して、それが叶わないと見ると、金が高すぎるというのは情けない。いくら分担金を出しても世界は常任理事国入りにうなずかない。このようなことをしていると、日本は金次第の国と世界は確信するだろう。判断基準は日本の外にあるような気がする。

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 2005.12.2(金曜日):【栄町の先取り】・・・・・・首相の諮問機関である第8次地方制度調査会(会長は諸井けい氏=大平洋セメント相談役)が収入役の廃止を提言したと新聞に出ていた。地方自治法では人口10万人以上の市は必ず置くように定められている。25000人の栄町は川崎町長になって、助役も収入役も置かない決断をした。私は賛成した。現段階では調査会が首相に提言した段階なので、見方によっては栄町は先に進んでいる。御意見はこちらへ →  yas-noda2@plum.plala.or.jp

 2005.11.29(火曜日):【普通の人の政治参画】・・・・・・先日某大学の教授のお話を聞く機会があった。成熟社会は経済発展の伸びを重視する政策から、経済、時間など今迄に費やし、浪費してきた富の分配に重点を置くべきではないかという理論を聞いた。まさにそのとおりで、今は右肩上がりの社会から中身を重視する社会に移行すべき時代にきたと思っている。タイムシェアリングという考え方を広くとらえて言えば、何も経済や社会をタイムシェアーするのでなく、政治の世界もシェアーすればよい。議会議員や行政も多くの権限をシェアーさせられないだろうか。首長の執行権に対して議会の議決権もシェアー出来ないものだろうか。議員数を増やし、多くの人が議決権にかかわるようにし、報酬もシェアーする。議決権の行使に割いた時間分だけを時間給にすればよい。であるならば、仕事を持った者が日曜日や土曜日に議会に出て議決権を行使する。普通の有権者の選挙権の行使だって日曜日にしているではないか。議会の主な役目は議決権と立法権である。しかしながら立法権の行使は多大な時間を必要とする。そこで弁護士のような専門職を議会が雇えばよい。これとて毎日の勤務等は必要無い。そういえばこのようなシステムを持った国があると聞いたことがある。小生の元上司DR.MARTIN(スイス人)の社会がそうだと聞いた。一度調べてみよう。御意見はこちらへ →  yas-noda2@plum.plala.or.jp

 2005.11.28(月曜日):【大工仕事経師編】・・・・・・当り前と言えばそうだが、凄い日本文化を発見した。昨日ふすまを張り替えようと、道具や張り替え用ふすまを買って自分で張り替えを開始した。ふすまのの外枠の外し方はふすまの張り替え用に事細かに書いてあった。そのとおりにふすまの外枠を外していくと、まるでからくり小箱みたいに出来ていた。一番驚いたのは、専門用語で何とかいう、ふすまの少し奥まった取っ手(このような表現ですみません)の外し方だった。書かれてあるように小槌で軽くポンポンとたたくと、なんと、これまた書かれてあるように細い釘が飛び出した。しばらくは驚いて何故、ここを軽くたたくと違う部分の釘が飛び出すか分からなかった。本当にびっくりした。それをはずして、ふすまを張り替えて、また取っ手の部分を着けると時に、その仕組みを理解した。理解して再びびっくりした。何故違う場所の釘が飛び出したか、本当に理解できたのだ。理解してしまえば、何てことないが、その小さなところにひょっとして日本の智恵があるのではないかと、3度目のびっくりをした。御意見はこちらへ →  yas-noda2@plum.plala.or.jp