今日の一言

2005.11.21〜11.27

過去の一言

5.2005.11.14〜20

  • 11.19 団塊党準備会
  • 11.18 千葉県の合併審議会
  • 11.17 民主党の立候補者年齢制限
  • 11.15 ハーバード大のDin & Tonics
  • 11.14 大化改新のクーデター史跡発掘

4.2005.11.7〜13

3.2005.11.1〜6

  • 11.03 火垂るの墓
  • 11.02 個人の心情と信条の差
  • 11.01 靖国神社参拝容認人事

2.2005.10.24〜30

  • 10.30 中核都市
  • 10.26 憲法9条
  • 10.25 消費税

1.2005.10.17〜23

  • 10.23 合併
  • 10.20 議員は評論家ではない
  • 10.18 心の問題

 2005.11.23(水曜日):【大工仕事】・・・・・・懸案のベランダの大工道具入れを完成させた。2年越しの完成だった。もちろん自作だ。大きさは畳半畳×1.8mの大きな道具箱である。蓋を開けると、整然とした箱の中から好きな道具を取りだせるように作った。以前から趣味で大工仕事をやっている。大きいものの作品に約5畳の屋根付きベランダがある。その他玄関先、門柱などすべて私の手作りだ。この仕事は趣味である限り非常に面白い。プロのようには決してできない。趣味から見ると、プロのすごさが良く理解できる。大工仕事は頭を非常に使う仕事だ。日本建築も直線の組み合わせで優雅な曲線を描き出す。中学の時、奈良に行ってお寺を巡って日本建築のすごさに圧倒された。ヨーロッパ駐在の時に、ユーゴやギリシャで自作の建造物の家に泊めてもらったことも何度もあった。その建築途中の家も見せてもらったこともある。非常に単純な作り方をしていた。レンガやブロックを積み上げて壊れないように鉄筋を入れているだけだった。その点、日本の家はどんな小さな家でも、日本の大工の知恵が生かされている。強度計算をごまかした事件が発生した。自分のことしか考えない人が起こした事件だ。御意見はこちらへ →  yas-noda2@plum.plala.or.jp

 2005.11.21(月曜日):【Always三丁目の夕日】・・・・・・なかなかいい映画だ。画像に完全に見入ってしまった。その昔育った環境がそのまま映画になっていたからだ。昭和33年がこの映画の時代設定とのこと。出てくる都電や町並みは大変懐かしかった。東京タワーの建設は遠くから見たことがあった。まさにそのとおりに描かれていた。その時代に小生は早稲田から春日町の講道館まで都電で通っていた。石畳とレール。週2回行くのが辛かったことを覚えている。先生の汗の臭いとニンニクの臭いも思い出した。金魚すくいの篭かき。夕方のお豆腐屋のラッパの音。やはり夕焼けを思い出した。東京タワーが戦争中に作ったタンクでできていると父がスクーターの上で教えてくれた。すべてが現実にあった光景であった。少しの間にCGグラフィックの技術の進歩に驚かされた。御意見はこちらへ →  yas-noda2@plum.plala.or.jp