今日の一言

2006.8.1-

06.8.28(月曜日)

 【印西市の住民が日本沈没を救う口火を切った】県議の補選があって、民主党の軍司俊紀氏(40歳)が56票差で当選した。軍司7961、滝田7905という僅差でからくも当選した。印旛郡市町村は圧倒的に自民党が強い地域だ。その地域で僅差とはいえども、民主党の公認候補が勝ったのは、これから起きる、政権交代のサインであると見ている。日本沈没を民主党が瀬戸際で食い止めるか否か、来年の統一地方選にかかっている。ご意見はこちらへ →   yas-noda2@plum.plala.or.jp

06.8.21(月曜日)

 【映画:日本沈没】久し振りに映画を見た。なかなかCGもすばらしく、迫力も満点だ。30年前の映画よりも作り方は一段と進化している。内容は忘れていたが、今度の映画で日本沈没をどのように免れるかという場面になって、これは今の日本の政治状況ではないかと思った。日本はその大半を自民党という党が支配していた。この5年間は国民は小泉政権を熱狂的に支援してきた。光があたる場面では改革をしたように見せ掛けてきたが、その裏では具体的な財政改革はますます泥沼化している。とうとう国民一人当り700〜800万円もの借金を背負っていて、その改革が全く進んでいない。その借金が、映画の日本沈没を起こしたプレートのようになり、日本を日本海溝に引きずり込もうとしているのだ。それに誰も気がつかない。そういう気持ちで映画を見てしまった。ご意見はこちらへ →   yas-noda2@plum.plala.or.jp

06.8.7(月曜日)

 【ボーイスカウト第14回日本ジャンボリー】8月3日〜5日までの2泊3日で訪問した。久しぶりのジャンボリーだ。我々14名は千葉県印旛地区スカウトクラブの面々だ。すでに第一線を退いたスカウト経験者達で構成している。私も5年ほど前に5年間だけ印旛地区の地区委員長を引き受けた。我々はスカウトクラブと名乗っているが、またの名を「スカウト認知症予備隊」と呼んでいる。年齢は私が一番若く、あとは65〜70歳代が主流である。昔スカウトを経験しているから、皆、その心根は知り尽くしている。楽しい仲間なのだ。皆ユーモアのセンスがあって、何でも笑いに変えていく。疲れと憎しみとは無縁の集団だ。朝から晩まで、いや眠ってからも笑いの連続だ。私の仲間にこのような楽しい人がいることを誇りに思っている。

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06.8.1(金曜日)

 【ハーバード大学アカペラ来日】銚子市に依頼されて、ハーバード大学のアカペラグループDin & Tonicsを銚子の新設大学・千葉科学大学に紹介した。その公演が先頃行われた。小生は来賓として招待された。約300名のお客の前で見事な歌声を披露していた。12年前に栄町で公演したときには約800名が出来たばかりのフレプラ大ホールをうめた。当時は「チェルノブイリの子供(ロシア人)のために、アメリカの大学生(アメリカ人)のチャリティーコンサートを日本人(我々3人組)が主催する」(アメリカ人によるロシア人救済を日本人が演出)とまさに国際的な雰囲気を出したコンサートだった。銚子市でも大成功したコンサートだった。本当によかった。このキャプテンが私の事を、昔のメンバーから聞いていて、知っていたことが嬉しかった。

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