今日の一言

2006.2.26〜3.4

過去の一言

2006.3.3(金曜日):【国会での懲罰どっちもどっち】・・・・・・民主党永田議員が予算委員会で取り上げたメールは偽メールだとして陳謝した。偽メールの公開を許した民主党執行部も窮地に追い込まれた。自民党や名指しされた武部さんの怒りはそう簡単におさまらない。今回の偽メール事件も一歩間違うと野党でも与党でもあっという間に逆転する。ご意見はこちらへ → yas-noda2@plum.plala.or.jp  

2006.3.2(木曜日):【国会の稚拙な紛糾】・・・・・・栄町の前政権の時、入札ををめぐってある議員がメールを自分の支持者と思われる人に送った。その内容は談合疑惑だった。そのメールのコピーは当時の町長や議長など執行部に渡ってしまい、当時の一部の町長派議員が騒ぎだし、議会で取り上げた。最後はメールを送付した議員が議場で陳謝して、わび状を読み上げ終息した。私は最初から最後まで個人のメールなど議会で取り上げるべきでないと主張した。公の場で取り上げない限り、メールは、そこいらで話している噂程度の価値しかないと思っている。メールに疑問があるなら、個人的に問いただせば良いのであって、議会という公的な場で取り上げるべきでない。小生の発行している「栄町見聞録」も個人的な新聞なので、議会で何人もの議員や職員がとりあげて説明を求められた。都度、個人的なことには答えられないと主張してきた。どうしても小生の書いた意味を知りたいのなら、文書で正式に申込んで欲しいと伝えたが、今まで誰も文書で質問をした栄町の議員はいなかった。国会を見ていると、栄町と同じように稚拙だ。個人的なメールを問題にすべきでなく、問題にすべきは疑惑の中身である。内容を調べて、確証を得たら、確証された事だけを問題にすべきで、メールなど個人的なうわさ話を持ち出すべきではなかった。ご意見はこちらへ → yas-noda2@plum.plala.or.jp  

2006.2.27(月曜日):【メールより重い問題:大量破壊兵器はなかった】1990年8月フセイン・イラクはクウェートを侵略。併合した。すぐに米国は米軍4万人をペルシャ湾に送った。イラクの資産凍結、禁輸、経済制裁が始まった。1991年1月砂漠の嵐作戦開始。湾岸戦争の始まりだった。4月には国連が調停。2001年9月11日米国で多発同時テロ発生。各国でも発生。米国主導でイラク戦争が起きた。2002年大量破壊兵器の存在が問題になり、テロ国家は世界に危険を与える可能性があるとした。2002年12月日本はイージス艦をインド洋に派遣。2003年3月米英軍は爆撃を開始。2003年12月フセイン元大統領を捕足。多国籍軍を組織して戦争をはじめた。しかし2年も経って大量破壊兵器はなかったと言い始めた。大量破壊兵器があるとして米国の戦争に巻き込まれた日本。調べもしないで米国の話を鵜呑みにした日本。永田議員のメール問題の比ではない。ご意見はこちらへ →   yas-noda2@plum.plala.or.jp