今日の一言

2006.2.19〜2.25

過去の一言

2006.2.24(金曜日):【メール問題おそまつ】・・・・・・千葉県2区(八千代市)選出の衆議院議員永田寿康氏は自ら引き起こしたメール問題で窮地に立たされている。その情報を容認していた民主党幹部までもが信ぴょう性を疑っている。この問題により、民主党そのものが発言力を失っている。永田議員は今までも国会でかなりの物議をかもしだしている。例えば、あのちょんまげ議員への不規則発言(ヤジ)でコップの水をかけられ、水をかけた自民党議員が処罰をうけたりもした。このような事態をどのように収拾するか、今、前原民主党の力量が試されている。私は、公の場で個人メールなど公表すべきではないと考えている。公表する前に、中身を確かめ確証をつかんだら、その確証の中身を公表すべきで、メール等を引き合いに出すべきでないと思っている。小生にも誰がどのような意図で書いたのか分からないメールが時々迷い込む。その真贋を調べると、ほとんどが発表する価値のないメールだ。このようなメールは無言電話と同じようなものである。栄町でもメール事件があったのを思い出した。メールは政争の道具になるようだ。ご意見はこちらへ →  yas-noda2@plum.plala.or.jp

2006.2.21(火曜日):【映画:白バラの祈り ゾフィー・ショル、最期の日々】・・・・・・ナチス政権に叛旗を翻した学生たちが捕まって死刑にあうまでの4日間の話。1943年ロシアの反攻で敗退を余儀無くされたドイツ軍のニュースを大学内でビラにして配布。捕まると4日間でギロチン処刑された。白バラとは秘匿の象徴でキリスト教においては純潔を意味するとのこと。また「バラの下で」と言えば、「細心の注意を払って進められる密談」の意味もある。映画を見ていてぞっとした。映画の話がちょうど63年前の今日の話だ。日付けが出てきたが、捕まったのが1943年2月18日。処刑されたのが22日。電子手帳で曜日を調べた。木曜日に捕まって次ぎの月曜日に処刑された。戦時中の国家はこのようなことをする。当時の日本も同じだった。ご意見はこちらへ →  yas-noda2@plum.plala.or.jp

2006.2.20(月曜日):【団塊党シンポジウム】・・・・・・菅直人元民主党党首の発案である「団塊党」がいよいよ顔を見せた。昨日(2/19)飯田橋でシンポジウムを開いた。題して「同世代間のたすけあい運動で日本を変える〜団塊世代!今こそ出番だ!〜。およそ300人ほどが会場をうめ尽くしていた。私は団塊の世代代表のつもりで、自分が移り住んだ栄町でサラリーマンで、自分の手の届く範囲の政治には参加しよう、自分でやらなきゃ誰がやる、サラリーマンは勤勉な納税者、税金の使い方には自分で声をだそう、誰でも参加できる自分の周りの政治、などなどのキャッチコピーを掲げて今までサラリーマンと議会議員を兼務してきた。15年経って団塊の世代が定年退職を迎える頃になって、ようやく今までの小生の主張が認められつつあると感じた。団塊の世代は60年代後半の学園紛争の主役であったが、くすぶったまま社会に出た種族だ。いまだくすぶっている。このままいぶし銀のような存在になろうとしている人もいる。一度昔のすすを払って、来るべき社会で誰もが認めるいぶし銀になろうではないか。エッ御同輩! ご意見はこちらへ →  yas-noda2@plum.plala.or.jp