今日の一言

2006.2.12〜2.18

過去の一言

2006.2.16(木曜日):【天下りの数】・・・・・・2月16日の朝日新聞に天下りの数が3900団体に2万人以上いるとの記事が出ていた。役人が自分のポジションを住民の税金で作る錬金術のような連職術だ。国家公務員はそうやって自分のバラ色の人生設計図を作るのかと思うと、日本の将来は安全でなく暗然となるように感じる。 ご意見はこちらへ →  yas-noda2@plum.plala.or.jp

2006.2.13(月曜日):【団塊党案内に出てきた小生】・・・・・・ 昨日映画に妻と一緒に出かけようとした時、車のスイッチをひねると聞き慣れた声がラジオから流れた。ラジオは文化放送だ。声の主は菅直人さんだ。ラジオのインタビューに答えている。2月19日に開催する「団塊党シンポジウム」の説明を菅さんがしていた。その説明の中で小生のことが話された。現職サラリーマンで自分の地域で地方議会に参加しているということを紹介していた。ちょうど2時25分頃だった。団塊党のシンポジウムに是非御参加下さい。ご意見はこちらへ →  yas-noda2@plum.plala.or.jp

2006.2.12(日曜日):【Little Birds】・・・・・・綿井健陽監督映画「リトルバーズ」の自主上映会がアミュゼ柏であった。イラク戦争の犠牲になった市民を描いている。戦争がもたらす幸福の破壊を記録映画でそのまま見せている。ナレーションも活字の説明も、バックグラウンド音楽もなし。そのままの爆弾の破裂音、ジェットの耳をつんざく音、子を無くした親の声、痛みに苦しむ負傷者の叫び、アメリカの空爆に対する憎しみ、神への祈り、救急病棟の慌ただしい金属音、アメリカ兵に路上で抗議する女性の叫び、アメリカ兵の嘘っぽい説明、日本自衛隊の無理な演出をする食事内容説明、こんな衝撃を受けた映像を見た事がない。当時、テレビで連日見ていたミサイルが破裂した後の世界をその犠牲者側から見せた映像だ。日本のマスメディアが大衆に見せた映像がいかにも嘘っぽいと感じる映像だった。ミサイルが機体離れ、地上の目標物を破壊するまでは嫌と言う程見せられたが、その後のことは何も報道していない。描いたとしても、地面に穴があいたり、建物が破壊されたりした映像で、そこにいた人間を描いていない。アメリカは軍事関連施設を空爆したと節目していたが、市内には無数のクラスター爆弾が投下されていた。まさに人を殺すのが目的だ。リトルバードを見る事をお勧めする。 ご意見はこちらへ →  yas-noda2@plum.plala.or.jp