今日の一言

2006.1.8〜1.14

過去の一言

2006.1.12(木曜日):【こんな日本誰がした】・・・・・・友人が大勢いると新年会も沢山ある。新年会のお酒はめっぽう旨い。さらに同窓生の仲間の新年会は気が楽だ。好き勝手なことを言える。最近は、ほとんど子育てが終わったので、好き勝手さが一段と増している。そこでよく聞く言葉が、「こんな日本に誰がした」と悲鳴に近い言葉だ。私はいつも答えはひとつ。「お前だ」。他人のせいにしている「お前だ」と。団塊の世代はつるんでいるだけで、自分で解決しようとしない世代。そんな人間が一番悪い。団塊の世代は揉まれた分、世代の中では一番強いはずだ。少しのことでもへこたれない、過去の高度成長の日本を下支えにした世代。打たれ強さが売りの世代が団塊の世代だ。これからの日本の世直しは団塊の世代に任せろと言いたい。そうなのです。団塊の世代が今こそ立ち上がる時だ、と話す時は、既に皆酔っぱらって、立てなくなっていた。意見はこちらへ →  yas-noda2@plum.plala.or.jp

2006.1.9(月曜日):【新年会】・・・・・・いくつかの新年会に出た。極め付けの新年会が四街道で行った新年会だった。それこそ、千葉、神奈川、埼玉、茨城、東京など首都圏から約30名が集まった。国会議員、地方議員、元官僚、地方自治体官僚、労働組合元、現職、新聞記者、NPO団体主宰者、それはそれは雑多な職種と思想と癖を持った人が、ある元新聞記者であって地方議員である人の呼び掛けに呼応したのだ。年令も77才を長老として、29才まで。地方自治の話しとかこれからの国のありようとか、賑やかな集まりだった。ひとつ共通していることは、皆、物凄くエネルギッシュだということ。人間のエネルギーはその人が置かれている社会条件に左右されるのではなく、その人が本来備えているものだと確信できた。これからの世の中を今よりももっと良くすることのできる人は、人間が本来持つ固有のエネルギー、自分のエネルギーや他人のエネルギーを上手に使う事ができる人だ。世の中には本当にすごい人が大勢いる。御意見はこちらへ →  yas-noda2@plum.plala.or.jp