栄町見聞録42号(一般質問要旨)

よく見て、聞いて、皆で話そう  平成9年6月号 

栄町全域と印旛沼周辺すべてを禁猟区にすべき時がきたのでは

 児童が遊んでいる先で猟銃を使用している狩猟家がいます。銃口は人間には向けていませんが、いつ事故が起こるともいえない状況だと感じる場面に遭遇しました。また栄町が隣接する印旛沼は野鳥の宝庫です。自然保護を環境政策のひとつに掲げる栄町では印旛沼の野鳥保護のためにどのような積極策をとっていますか。

1.栄町の小中学生が通学する箇所はすべて禁猟区になって、銃器使用が禁止されていますか。

2.事故防止及び鳥獣保護のために栄町全域及び印旛沼周辺区域全域を鳥獣に対する銃器使用禁止区域又は制限区域(禁猟区)にする考えは栄町にはないのですか。

3.栄町全域及び印旛沼周辺区域を銃器使用禁止又は制限区域(禁猟区)にする場合の問題点は何であると栄町行政は考えますか。

4.印旛沼周辺及び栄町において、鳥獣が農業及び漁業、人間の生活に害を与えた事例の統計はありますか。

5.栄町及び印旛沼周辺での野鳥の種類と生息数は確認されていると思われますが、禁猟区にした場合にその変化は予測できますか。

6.銃器からの児童、学童の保護と野鳥保護のために、どのような政策が必要か広く町民や学識経験者などから意見を集めることが必要な時期になってきたと思われますが、町行政は栄町全域と印旛沼周辺区域において銃器使用禁止及び制限についてどのように考えていますか。

(答弁)

 鳥獣が田畑に及ぼす被害の統計はない。猟銃使用区域の設定は県知事が行うので、町が独自で禁猟区域の設定は出来ない。

(詳細は議会だより、議会会議録を参照願います)

 

 

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