栄町見聞録第102号 2003年12月28日発行

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現議会を批判しただけで職場が襲撃さる

こんな事を許してよいのですか 栄町は卑怯な嫌がらせが多すぎます

 あまりのひどさに言葉を失った。何と「ダメな議会をぶっ壊そう」「栄町議会は機能不全」と意見書を発表した町民の勤務先が何者かに襲撃されたのだ。

 「岩井やすのりさん」というまだ三十代の若者が今の議会の懲罰騒動におかしいという気持ちをぶつけたのである。彼は竜角寺台に居を構えたばかりの方だ。

 彼は栄町が気に入り、住民になったばかり。職業柄栄町の子供達と接していると栄町の子供達のすばらしさがよく分かると彼は語っていた。懲罰や教育基本法改正の意見書に憤り、自分の意見を発表するや否や、このような卑劣な犯罪に出会ってしまったのだ。

 卑怯な嫌がらせは以前から数多くあった。

 馬場議会事務局長が私の勤務先の会社社長へ私の社会人としての見識を疑うと私信を出したのだ。しかも公的身分と役場住所を使い、公文書を勝手に流用した。私は千葉地検に告訴したが地検は動かなかった。議会の事は議会で処理するのが原則。刑事事件で立件は難しいと事前に説明があった。やはり千葉地検は不問にした。

 また、私が生涯かけて行おうと思っていたボランティア活動の日本の総責任者

(東芝の副会長=名目上のトップ)にまで怪文書を出した人がいた。私がボランティアを利用して選挙をしたというのだ。選挙は皆さんに迷惑をかけないというのが私の主義。議会事務局長の嫌がらせといい、東芝副会長への無意味な怪文書は私の社会的信用を失墜させるのが目的のようだ。

 ある日突然、私の勤務先に都消防庁の方から電話があった。「私の部下が、お宅の町の竜角寺台で自治会長をしていますが、公務員で政治活動をしていると熊谷議員から電話があった。私の部下は本当に政治活動をしてますか」と心配顔での電話だった。消防庁の方は第三者の意見を聞きたかったのだ。私は自治会長という役目は政治活動ではないはずと返答。熊谷議員に事実確認すると電話をしたという。そんな事は議員が一般人の勤務先に電話するものではないと激怒した。

 かようにして、この町では一度誰かをターゲットにすると手段を選ばず職場まで嫌がらせをする役場職員と議員がいる。竜角寺台の岩井さんの職場襲撃などその典型の事件だ。これもすべて岡田議員が言い放った「昨日今日来た奴等に好き勝手されてたまるか」という言葉に凝縮される。

 栄町は九千人の町だった。サラリーマンが移住してきて20年で二万五千人になった。納税者をもっと大切にすべきだ。これからも選挙を前にして怪文書が横行するだろう。

栄町議会と私の四年間を振り返って

 この四年間は非常識な事件が多発した。

 役場関係:公金の盗難。河川敷に個人情報掲載の役場書類が散乱。藤崎助役の議員への無言電話発覚。まだ起きたばかりだが、役場職員の出張名目の観光旅行。

 議会関係:山本副議長の飲酒運転逮捕疑惑を質問してもただ沈黙のみ。コンパニオンを予定に入れた大野町長も参加した議員研修。それを追求した高萩議員が今度は5年以上前の出張疑惑(教育委員会も当時の議会も疑惑とは認めず)で藤村、大澤、岡田議員から議員辞職勧告まで出された報復処置。

 山田議員は湯原議会事務局に出した個人メールを公表されて議会で陳謝させられた。

 商工会副会長でもある秋山議員は言いもしないことを言ったとして同じ商工会の染谷議員に議会で追求された。

 そして今年の9月議会では無言電話の主・藤崎助役が私に無言電話をしたのは「野田議員が嘘つきで脳の機能不全」と議場で愚ろう。教育基本法を改正せよと言い出した松島、大澤、藤村議員に反対討論をすると、今度は反対討論に対して懲罰動議がかけられた。

 不正を指摘すると数の力でねじ伏せようと、5年前の事であろうがなかろうがなりふり構わず、数の力で議会でやっつける。四年間の懲罰発議6回、それに議員辞職勧告は圧倒的に大澤、藤村、岡田議員らが松島議員と組んであげている。新人議員が四年間に5回も6回も懲罰動議を発する議会などどここにもない。もう荒れに荒れた住民不在の議会の四年間だった。住民不在の荒れた議会を議長も副議長も自ら当事者になって正常化できなかった。むしろ当事者になって先頭で旗ふりすらしている。

 松島議員、山本議員、議会事務局が中心となって作った町長の反問権などは、町長が自分の力で議員に返答できれば必要ないもの。 議会が反問権を町長の為に設けてあげたなんて、恥ずかしいと思わないのだろうか。議員の質問の返答に窮すると、質問とは関係ない事を議員に反問して、議員の質問を消してしまうのだ。私の時にそれを行使した。

荒れた議会の始まり

 荒れた栄町議会は、大野町長就任後、議員と合同研修で、事前に計画したコンパニオン遊びから始まったと私は思っている。(私はこの時は事前に欠席通知を出していた)

 折りしも12月17日の新聞に下記のような記事が載っていた。埼玉県の県議の話である。視察費を返還しろと住民から要求されているのだ。栄町の場合はもっと悪質のところがある。コンパニオンと遊ぶ計画が視察研修の前に分かっていた事だ。山本副議長がわざわざ共産党の桜井議員(女性)にコンパニオンを呼ぶことを通告していたのだ。これなど非常識極まりない行為だ。共産党議員団は怒って駅前のチラシ配付で抗議。その時の松島議員の弁明は「コンパニオンだって立派な職業。個人の金で遊んで、何故悪い」。しかし研修中は遊びを前提に計画など立てるものではない。

 これなど電車であった町民は「女性議員、しかも共産党にコンパニオンを呼ぶけどどうかなどと議員研修に行く前に話すなど、バカな男のすることだね。しかもチラシでバラされたにも拘わらず、そのとおり実行したのだから。日本一おかしな議会と議員たちだ」と全くあきれていた。

 今議会は数の多さだけで正悪を決めている。例えば公平であるべき議会だより。9月の議会だよりは無言電話の事など一言もふれていない。新風や薫風を作る議員が議会だよりを作っている。町民が一番知りたいことが記述されてない。町民は議会で何が行われているが知るべきだ。

 コンパニオンと言えば、私も知らない間に大野町長がコンパニオンを呼んでいた席に着いた事があった。 し尿処理の委員(印西地区などの市町村が代表議員をだして委員会を作っている)をした時、最初の会合で金田屋さんで会費制の食事会を行った。するとそこにコンパニオンが登場。すべて会費で賄うと思っていたら、コンパニオンの分は予算から出したというではないか。そこで私はコンパニオンの費用の自分の分の金額を支払った。すると議員から町が金を受理すると寄付行為で公職選挙法に抵触してしまう。その時は仕方なく、これからはコンパニオンなど呼ばないでほしいと事務局に念を押し、一度支払った金額を元に戻す事を承諾した。税金をこのような事に使うべきでないと言いたい。

(第一幕山本議員による事実確認から始った)

●大野町長 藤崎和夫助役が、野田議員宅に2度にわたり電話をかけ、無言にて受話器を置きました行為に対し、議員本人はもとより町の名誉と信用を傷つけ、町議会並びに町民の皆様に多大なご迷惑をおかけしましたことを深くおわびを申し上げます。

●藤崎助役 私が無言電話により町の名誉と信用を傷つけたことに対し、野田議員、町民の皆様及び町議会並びに町職員の皆様に心からおわびを申し上げます。

●浮嶋部長 町長、助役の給与の一部を1カ月間減額する条例を制定する。

●山本副議長 助役の方からもこの事の次第についてお答え願いたいと思います。

●藤崎助役 8月31日午前6時7分ごろ1回目の電話をいたしました。午前6時13分ごろ2回目の電話をいたしました

それから、リダイヤルがあったとき、私は別の部屋から電話をしましたので、妻が子機でどう対応したのかは知りませんでした。後で、野田さんから電話があったことを知らされました。 それから、9月3日午後6時30分ごろ、野田さんから電話がありまして、8月31日に私が電話したことを認めました。理由は言わず、申しわけなかったと謝罪しました。 野田さんは「よかった、あなたが無言電話を認めたからには、日曜日の朝の電話は無言電話ではなくなった。少なくとも私はそう思えるので不愉快な思いをあなたに抱かなくて済みます。」と答えて電話を切りました。9月8日午後、毎日新聞成田支局の神澤記者から電話がありまして、「あなたが野田議員に無言電話をしたのは本当か。」と聞いてきました。2〜3回の電話のやりとりの中で、神澤記者は一報があり、次に野田さんのホームページを見て私のことを割り出したと言ってきました。ホームページからも私のことを割り出すのは容易だと思いますので、私は記者に対して無言電話をしたと言いました。

(これは藤崎助役の偽証である)

●山本副議長 なぜそのような行動になったのか、理由がぜひ伺いたいと思います。 

(第二幕熊谷、藤村、岡田議員の野田批判を誘導する質問。途中非常識な言動の連続に対して桜井議員の警告が入った)

●藤崎助役 動機、理由でございますが、野田議員の今日までの議会における言動、役場の職員に対する自己中心的で非常識な言動、そして『見聞録』における毎回のような捏造、歪曲、憶測、独善、偏見などの常識では考えられない異常な記載に対し、常々非常に腹立たしく、また恥ずかしく思っておりました。そして、いつか何らかの方法で間違いを認めさせ、改めさせたいと思っていました。このような思いは私を初め、役場の職員の99%は同じだと思っております。しかし、自分は絶対正しいと思い込み、人の言うことに聞く耳を持たない傍若無人な方には何度どんなに注意をしても改めようとする意志がないように感じられましたので、何らかの動機づけをし、みずからに考えさせる以外にはないと考え、今回の行動をとりました。「かくすればかくなるものと知りながら、やむにやまれぬ大和魂」、そんな心境。

(大和魂をうじうじした犯罪の弁明に使うとは・・・)

●熊谷議員 山本議員への回答の中で、無言電話ではなくなったという野田議員のお話があったわけですね。今の山本議員への回答の中で一部触れているとは思いますけれども、今回あえて私の気持ちからすれば、なぜ無言電話でなければいけなかったのかなと。なぜ無言電話でなければならなかったのかと、一抹の残念さを感じるのですけれども、その辺の理由と、心境を伺いたい。

●藤崎助役 今までの議員の皆様が発行しているいろいろな新聞等でもいろいろ見ておりますけれども、何を言っても、人の言うことに聞く耳を持たない、そして自分の行ったことはすべて正しいと思っている人ですので、どんなことを申し上げてもそれはむだだなというような感じを持っておりました。(私に話すらできない助役)

●藤村議員 今の答弁の中に、野田議員の過去の言動、議会内外を問わず役場職員に対して行為や見聞録等も含め、幾つかの具体例を示していただけませんか。

●藤崎助役 具体例ということでございますが、長い間の議会における言動等でございまして、また、97号に至る『見聞録』のほとんど毎回の捏造、歪曲、憶測、独善、偏見など、挙げれば切りがありませんので、ここでは挙げ切れません。(12年間一度も指摘しなかった)

●藤村議員 あの『見聞録』は私も事実を歪曲し、嘘を言っていることが数え切れないほどあるという形でした。それで、たまりかねて今回野田議員に電話してしまったということです。どうでしょうか。(議員に話もできずに無言電話をした助役を正当化しようとしている)

●藤崎助役 そのとおりでございます。

●藤村議員 助役は今回この『見聞録』をどのように見ていますか。私も事実を事実として伝えない個人紙は議会議員として、また町民に対しても愚弄しているのではないかと思います。助役もそう思われたのではないかと思います。そこで、これは答えなくても結構ですので、これで私の質疑を終わります。(こんなの質議でない)

●岡田議員 先ほど聞いていますとたった2回の無言電話で、なぜ新聞報道になったのか。また、助役が直接売ったというようなことはないのでしょうか。

●藤崎助役 そういうことはありません。9月8日に毎日新聞の成田支局の神澤記者からの電話でもわかるように、一報があって、次に野田議員のホームページから私の名前を割り出したと言っていた。この事実を知っているのは私と野田議員以外にはいませんので、この時点で記者は私を特定できていたと思いました。ホームページからでもものの数秒で私の名前は割り出せますが、野田議員が誰かに電話をさせたのかなと私は思いました。

●岡田議員 意外と2回の無言電話の割には新聞報道がかなり大きいわけですよ。助役が連絡したのではないとすれば、これだけ大きな問題に発展したということを意図しながら、だれかがリークしたのではないか。

●桜井議員 やはり町民の目から見ればちょっとおかしいのではないかなというふうに感じます。町幹部が、率直な意見ですよ、町民からの、町幹部が一体何やっているのだ、まるで子供みたいじゃないか、そんな無言電話。記事になって報道されたからですけれども、そういう町民に謝罪ということで今、今回のこの議案は減俸ということですからみずから認めていらっしゃるのですけれども、せっかく誠意をもってこういった処分をなされたということに関して私は当然だと思いますけれども、何か今のやりとりを聞いていますと、野田議員の『見聞録』に原因がある、これまでの言動や捏造、それは受け取り方とかさまざまな批判、町民の間にもあるかもしれませんけれども、やっていけなかったことはいけなかったことなのでこういう議案になって出てきているわけですよね。町民に対してやはり本当に心から不適切な行為であったということを助役の方で認めているということなのですね。(あまりの不自然な展開に怒った質問)

●藤崎助役 冒頭に申し上げましたように、それは認めております。深くおわび申し上げます。(口だけ)

(第三幕藤崎助役の暴言・脳の機能不全発言)

●藤崎助役 今までの経緯あるいは動機、それから理由等を申し上げましたけれども、私もこれから言葉でも文章でも野田議員の考え方を改めさせる効果はないと思っておりますので、ただ、なぜこんなにもうそをつけるのか、他人を傷つけることがそんなに快感なのか、大変不思議でございます。そういうことで、今後ともいろいろ調べてみたいと思っております。人はうその能力は高いが、うそを見破る能力は低いと言われております。そして、人は自負心を保つために自分にうそをつくと言われます。また、権力を求める政治家には自己愛的な人が多く、自己イメージを守るためによくうそをつくとも言われます。そして、病的なうそつきは脳の機能不全と関係のあることが多いとも言われております。野田議員には今後自分のやっていることは絶対正しいと思い込ませ、錯覚させる色眼鏡を外させるように、他人の忠告などの言動は遮断したり、ゆがめてしまい、そして自分の捏造や歪曲やうそは洗浄してしまう体じゅうを覆っているフィルターを外させるようによりよい方法でより効果が上がるように対処していきたいと思っております。

(完全に私の名誉を毀損した)

(第四幕石井,大野,葛生,松島,大澤議員の質問に答えるふりして町長と幹部職員が私の攻撃)

●石井議員 野田議員の情義あるいは情義の精神に欠落している今回の事件でございます。『栄町見聞録』第96号の記事について、近隣から無視されてしまったというように書かれていますが、任意協議会には議会代表も参加しており、また、議会の同意事項でもあるので、これに関してすべて町長の責任に帰するのは間違い。先日

、成田市長、成田市議会合併協議会の中で示した基本認識についても野田議員はきちんとした資料を持っていなかったのかもしれないが、将来的にまちづくりを視野に入れた合併対象に栄町を含めたF案の存在を無視して、誤った情報を町民に与えているのは栄町議会議員としては極めて無責任。野田議員は栄町議会合併問題研究会の幹事であり、その責任は極めて重大であると思うが、『栄町見聞録』第96号について、町長、一言。

●大野町長 実際に二またでしたっけ、栄町は当初から二つのパターンがありまして、-(成田市長の考えを説明した。省略)-(栄町見聞録は)事実とは異なるのかなというふうには感じております。

●大野議員 『栄町見聞録』97号では過去にあった6件の事案ですね、それを示していますけれども、町長の危機管理能力を批判していますけれども、ここに示された6件の事案について未解決の事案はあるにしても町としてはやるべきことはすべてやったことと私は認識、判断していますけれども、町長及び町の見解、また大野町長個人の誠意がないと言っているようですが、この辺の判断はどうかお聞かせ願います。

●浮嶋部長 『見聞録』で何か危機管理がゼロだというようなことで私も確認していますけれども、私なんかも確かに憲法で報道の自由だとかいろいろありますけれども、それはやはりきちんとルールを守った中でそういうものが許されているということで、特に町民向けに公のものを発信するという中では、きちんとしたものがないと混乱を招くだけだ。私も非常に今回の野田議員が発信したものについては、危機管理がもう能力ゼロでという表現ですけれども、欠如しているということですけれども私はそうは思っていない。

●馬場室長 (議会事務局長時代に私の会社へ公文書を勝手に私的に使って社長に密告した。そのことをくだくだ述べていた。既に何度か見聞録で報告済み。省略)

●鳥羽部長 大野議員の質問に対しましてちょっとお答えさせていただきます。役場として育てなければならないNPO事業と地元住民との問題で、役場の関与の仕方がまずく、反対運動に発展した。酒直台隣接の老人施設建設の際に役場の説明不足による混乱が生じ、それを役場自身では解決できなかったという記事に、ちょっと私の方からご意見を言わさせていただきます。

( 前任者から何の引き継ぎも受けていない。こんな引き継ぎしかしていないのかと残念に思う。無知と呼ぼう)

●葛生議員 特に町長のところに電話なり、また取材等があったならば教えていただきたい。

●大野町長 (くだくだ助役の弁護に終始。削除)

●松島議員 (私の批判ばかり、紙面の都合で省略)私 も『薫風』という紙上を使っていろいろ批判したり指摘してきた。事実の誇張ですとか歪曲、捏造、誹謗、中傷に関しまして、我々は平成13年の3月に「栄町議会議員は政治活動及びその広報活動を行うに際し、自らの良心に従い、真実のみを伝える決議」というものをしておりまして、この決議に基づいて、この決議を尊重するようにたびたび注意を喚起してきたところですが、残念ながら野田議員におかれましては議員の個人の私的な政治活動という事で、なかなかそれを聞き入れてくれませんでした。

(見聞録を止めたら俺達も止めるなんて議会報告はヤクザの世界の貸し借りじゃないぞと言いたい )

●大野町長 (議員の議会報告など私的なものでも)町の不利益になるようなことがあればやはりこれは訂正を求め

、また謝罪を求めなければいけないというふうに考えております。(今まで不祥事だらけだ。それをまず反省すべき。自分の指導力不足を棚にあげている)

●松島議員 私も『薫風』というものを発行してます。今後ますます客観性の高い、町民の皆様方に支持をいただけるようなものを発行していくように考えております。

●大澤議員 今までの質疑の中で明らかにされた。助役のとった行為には情けにおいて忍びがたいものがあると認識しております。一方の当事者である野田議員については言いたい放題、言いっ放しで一切のおとがめはないといった、何か片手落ちの思いがします。そのような観点に立てば果たしてこのような厳し過ぎるとも思える処分は本当に妥当なのかどうか、町長に正したい。 (何と無言電話を擁護しはじめた。犯罪を擁護する議員を町民はどう思うか)

●大野町長 やはりけじめをつけるべき。

●大澤議員 野田議員は2期8年の間町政のためにとともに議論し合ったよきライバルだと私は思っていた。ところが、それは大きな間違いでした(何カッコつけているの。4年間に4回も私に懲罰動議出しておいて)。ホームページや『見聞録』で針小棒大して騒ぎ立てる、このような卑劣なやり方に屈せず、町民福祉のために町長は今後全力投球されるよう期待します。(無言電話にエールを送った)

●松島議員 (あまりの時代錯誤の馬鹿馬鹿しい賛成討論。彼の薫風で見て下さい。もっとも薫風が出せるかどうかが問題ですがね。)

●野田議員 この議案に関して非常に多くの私個人に関する誹謗、中傷が個人的なものがかなりございましたので、その部分をお調べになって削除をお願いします。

●篠崎議長 今定例会の発言の中で、不穏当な言辞があったように思われますので、後刻処置をいたします。

(今回は議会議事録を紹介しましたが、紙面の都合で抜粋若しくは簡略しました。原本は栄町のHP叉はふれプラ図書室で見て下さい。町民は本当のことを知るべきです。今まで助役は一度も栄町見聞録の間違いを指摘した事はありません。栄町見聞録の嫌いな議員たちも、止めろ止めろの合唱だけで、どこが間違いか指摘したらどうですか。間違った事もありましたが、その時はいつも訂正文をだしていました。デタラメな報告は税金で出す「議会だより」です。無言電話のことなど全く触れていません。)

私へのエール

栄町議会と町長へ今回のあまりにもひどい懲罰に苦情のメールを送付したと日本の各所から小生に連絡がありました。おもしろい激励を紹介します。「私どもが日本一ひどい議会と思っていたらもっとひどい議会があった。栄町民のために頑張れ」

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