怪文書8 1999年7月22日受領印

   私のコメント

 われわれは1ヶ月待った。野田泰博が実施したとされる「栄町の通学路を銃猟禁止区域にするための署名運動」における報告が、彼の責任において発行される機関紙に掲載されることを待った。ところでこの不可解な署名運動は、いつ、どこで、どのように実施されるという情報が彼からまったく栄町民に提示されないまま同運動は終了し、見間録第五十七号上のわずかなスペースにおいてその結果報告がなされた。

 署名運動はこの請願主旨に賛同する方たちの間で静かに開始されました。怪文書氏のような姑息なやり方で妨害をする人がいるからです。

 野田君、ちょっと待ってもらいたい。彼は「栄町見間録」と称する、議員の発行するそれの中では最低の部類に属する機関紙(第五十六号)において、子供たちを銃から守る署名運動を開始すると宣言したのではなかったか。

 なぜ私をそんなに恐ろしがっているのだろうか。

この記事を読んだ栄町の住民は、彼への支持ではなく、純枠に子供たちのためにと署名運動に参加したはずだ。なぜこの人たちの正義の行為を尊重しないのか。「巨大化する会派の論理」などという下らぬ記事を載せるスペースが彼の機関紙にあるならぱ、どうしてこの署名運動について書こうとしないのだ。

 1835名の方は当然子供達を銃から守ろうと思ったから署名運動に参加したのです。私個人への支持とは違います。

しかも彼は見聞録第五十六号で、署名運動を実施すると二回も叫んでおきながら、その署名運動を実施したのが猟銃規制請願主旨を支持する人々となっているのはどういうわけか。彼自身が猟銃規制運動の中心ではなかったのか。彼は署名運動を行わなかったのか。請願主旨を支持する人々とは誰だ。

 何を細かいことを言っているのだろうか。この署名運動は銃から子供を守ることに賛同した方が署名しているのです。

カヌーで遊ぶ暇がある割には、違法猟銃家監視のためのパトロールをしないのはなぜか。署名運動を実施するとわれわれ栄町民に約束した以上、彼にはその結果を町民に報告する義務がある。

怪文書氏は何も知らないとすぐわかる。銃猟禁止期間中にパトロールして何になるのか。馬鹿みたいなことを言われる。あ〜あ(ため息)

そして、この署名運動に参加した1835名の行動を讃えなくてはならない。この1835名のうち何人が栄町の住民かは知らぬが、彼の主張に賛同した人々に対して、最低限度の敬意をはらう常識ぐらいは持ち合わせていてもらいたいと願うのは、やはり無意味なことだったか。

私のやることはこの署名を現実にしていくことである。

もしかしたら、これからこのことに関する報告をする予定があったのかもしれない。しかし一ケ月は遅すぎる。それとも、署名運動に参加しなかった者たちには報告など無用とでも思っているのだろうか?はっきり言おう。われわれもこの署名運動に参加したかったのだ! 

これからも引き続き銃猟禁止に持っていくことに努力します。

無論われわれは彼を支持していない。いままでそうであったように、来年の町会議員選挙でも彼には投票しないだろう(彼が立候補したらの話だが)。だが、町外から侵入してくる違法な猟銃家たちから子供たちを守るという主張には贅同する。彼への不支持は関係ない。

あったり前でしょう。怪文書氏から支持されるわけがない。怪文書氏のような卑怯者から支持されても気持ち悪い。他の人の支持を失います。

ところが、彼から何の報告もないままにこの署名運動は突然終了してしまった。町内で署名活動をしている「請願主旨を支持する人々」のただの一人も見つけることができなかったのは、われわれだけではないはずだ。一体どこで署名活動をしていたのか。猟銃規制に賛同し、署名運動に参加したいと思いながらも、この運動に関する情報を持たなかった栄町の住民は、彼へのわずかな信頼を破棄することになるだろう。

署名運動は6月までに行わねば、県の会議に間に合わないからです。これは署名運動の用紙の中に説明しています。幾人かは積極的に私たちに署名に駆けつけてくれました。怪文書氏のように足の悪い方には確かに署名に出向くべきでしたね。

改めて言う。われわれは、野田泰博という男を金輪際二度と信用しない。この男は栄町の恥だ!

何度信用しないと言ったのでしょう。もう何度もその言葉は聞きました。

 われわれはこれから、われわれの「周囲」の人々にこのことについて話す。ある男の発行する馬鹿げた内客の機関紙のおかげで、われわれは今や、すっかり「有名」になった。今年の初めからわれわれの周りに、来年我が栄町で行われる選挙において、初めて選挙権を行使する若者が集まってきている。

少なくとも確かに栄町では怪文書氏は有名です。むしろ怪文書が出てくる町として全国的に有名です。若い人は怪文書に嫌悪感を抱いています。栄町はまだ救われます。

彼らはわれわれに問う、「誰に投票すベきか」と。だが彼らの質問は間違っている。「誰に」ではなく「誰が」である。彼らは彼らの意志に従って投票する。彼らがわれわれに、町会議員についての「評価」を聞くとき、われわれはしばしば「われわれの意見」と断りを入れて、そのことについて話すことがある。

若い人は皆本質を見抜く力を持っています。

しかし、われわれの言葉が彼らに影響力を及ぼすことはないだろう。なぜなら、栄町政の未来を託せるのは誰かということを、彼らはすでに知っているのである。最後になったが、諸君らにひとついいことを教えてやろう。人の揚げ足を取り、それを攻撃することが一番の人気取りだと思ったら大間違いだ。そういう行為をする人間が、最も軽蔑されるということにはやく気づきなさい。

怪文書氏はじめ議員の何人かは揚げ足取りばかりですね。それは同感です。

むしろその功績を評価し、それを土台にした新しい町政運営の方向性を打ち出した持論を展開させた方が、よっぽど人々の注目を集めることが出来よう。栄町民はこういう人物が町会議員として登場すること待っている。

功績を評価することにはやぶさかではありません。この町で今までの中で一番評価される政治家は藤江町長です。

わたしたちの故郷である栄町の発展の歴史をすべて否定するような者など、盗用文を平気で自分の機関紙に載せる者など誰が信用しようか。われわれ栄町民は、われわれの血税からその報酬を受け取っている町会議員を批判・監視する義務と権利がある。くれぐれも議員にあるまじき暗愚な言動は慎むように。そのようなことを繰り返しているようでは、いつまで経っても藤江恭氏には敵わないよ。 

突然支離滅裂に登用文の話がでているが、そうだそのとおりと言っておきましょう。また町民は町議会を監視する義務があるのは当然です。お互いがんばりましょう。怪文書氏のように姑息なやり方では町はよくなりません。

 われわれは野田泰博の話をするとき、彼のことを「ガラス玉」と呼んでいる。ガラス玉は見かけば良いのであろうが、中身は「もろい」。はじめは人の目を引いたかもしれないが、すぐに飽きられた。そうしてガラス玉は、床に落ちて粉々に砕け散る。

私がガラス玉なら、怪文書氏は泥玉でしょう。玉にもならない。所詮、人生はガラス玉のようにもろいものです。いつか砕け散る方が好きです。磨かずば玉の光はいでざらむ、人の心もかくこそあるらん。という歌を思い出しました。

追 「言論の自由」の意味をはき違えておる男の書いた機関紙に、六月に開催された定例議会での栄町長の挨拶を、「自慢話」と中傷している記事を見つけた。あきれ果てて開いた目が塞がらぬ。自慢話? 大いに結構ではないか。人々に高らかに誇れる業績を築いたのであれば、それを自慢して何が悪い。故郷のために何の貢献もできず、「うそをつき、うそを書き、うそを話す」ことだけは一人前の男の機関紙などよりはずっと小気味よいものだ。他人の挙げた功績と名誉を嫉妬するだけの狭量な者たちよ、栄町長の話を自慢話として中傷する前に、町民に誇れる業績を一つでもたててみ給え。そうしたら諸君らの話を聞くべく、栄の町民も耳を傾けることだろう。

いつも追伸文が長いのが怪文書氏の特徴です。町の先頭に立っている者が自分で自慢話することほど悲しいものはありません。先頭に立つ方は他人をほめることをするものです。自分をほめて様になるのはマラソンランナーぐらいです。

自分自身で読み上げた陳謝文の内容を忘れてしまうほど愚かでもあるまい。他人を誹藷する前に、自分自身を律しなさい。

他人が形式的に書いた陳謝文はただ形式的に読み上げたものでした。

ところで、野田泰博の発行した機関紙(第五十五号)を読んだ。われわれは、ここに書かれていた件に関して松島議員を支持します。もし今後、野田陣営から再ぴ誹諦中傷があった場合は、非力ではあるが松島議員の応援をしたい。われわれは、この松島議員への個人攻撃をはじめ、栄町にかかずらうすべての人々、すなわち、栄町民、栄町長、栄町職員、栄町会議員、そしてわたしたちの故郷である栄町を辱める者を絶対に許しはしない。われわれは栄町の悪弊を取り除くため今後も活動を続けていくつもりではあるが、同時に栄町議会が自らを浄化する能力を持っていると信じている。

拝啓 怪文書様へ

すばらしい。どうか松島議員を支持して上げて下さい。裁判に訴えると言っていた件はまだ何の音沙汰もないですが、その後どうなったのでしょうか。ついでに聞いておいて下さい。敬具

なぜなら、町民の署名運動によって町会議員が職を失うということになれば、その男は最後の最後まで栄町の名誉を侮辱し続けたということになるからである。彼の名誉のためにも、それだけは避けてやろうではないか。

怪文書氏はリコール運動するぞと言っているようですが、よく法律を勉強してから行って下さい。

平成十一年七月十九日 

栄町の将来を憂える議員の方々へ(ただし野田泰博氏とその忠実な部下議員連は除く)

栄町の秩序を取り戻す会

追伸;議員の中には私の部下などおりません。

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