1998年12月25日議会事務局受領印 怪文書原文どおり

怪  文  書 7

私のコメント

 まずわれわれが、藤江町長あるいは緑風会に雇われてこの手紙を書いていると指摘している者達*1がいるが、このような非常識な発言にはむしろ沈黙をもってこれに答えたい*2と思う。しかし、これが藤江町長や緑風会を陥れようとする意図で発せられたものであれば、やはり答えねぱなるまい。

*1そのような人がいるのは分かるような気がします。

*2何でも知ったかぶりするくせに沈黙とは滑稽!くさい芝居

 野田泰博よ、よく聞くがよい。そして、もう二度とこのような愚かなことを公の場で口*3にするな。

*3私は公の場で馬鹿げた怪文書のことなど話さない。

 われわれ「栄町の秩序をとりもどす会」は、栄町長藤江恭氏、並びに緑風会メンバーにして栄町町会議員である後藤政夫氏、菅井稔氏、川崎吉則氏、新谷光良氏、松島一夫氏、石井由也氏、大野眞氏とはまったく無関係*4である。われわれは、われわれの意志で、今の町会議員に対して思うことを手紙に書いている。われわれの手紙を読もうと読むまいと、気にかけようと無視しようと*5、それは議員諸君の自由だ。重要なことは、何が正義で何が悪か*6ということを正しく判断できる力を、諸君らが持ち合わせているかどうかということなのだ。

*4そんなことはよく分かる。彼らはそんな馬鹿じゃない。

*5読んで貰いたいくせに。格好つけなくてもよい。(笑い)

*6怪文書氏に正義など似合わない

ところで緑風会にはすでに先月二十九二日に後藤会頭に当てて、われわれの手紙が緑風会への攻撃材料*7になっていることについて謝罪した。あらためて藤江町長と緑風会メンバーにご迷惑をかけたことをお詫び申し上げる。

*7怪文書が緑風会をべたほめするので、その根拠をくずしただけ。攻撃などしませんよ。

同時に、いままて書いてきたわれわれの手紙が、非常に多くの人々に読まれていたことを(「栄町見聞録」第五一号表面最上段の記事によって)知った。われわれの手紙をこのように処理して下さった栄町議会と栄町役場に再度感謝したい。もちろんわれわれの手紙を無料でパンフレットに掲載してくれた野田泰博氏にも*8

*8私に感謝など、それはどうも。でもあまりにもチマチマしてやしませんか?掲載する金が助かったなどとは。前置きが長すぎる。早く本論にはいりゃんせ、とくらあ。こちとら江戸っ子で気が短いんだ!

 さて今回は、先月二十九日に発行された「栄町見聞録」第五一号によって十分すぎるほど暴露された、野田泰博と言う男の異常な頭脳*9について考えてみたい。彼は、彼の議会での行動論理の核心を突いたわれわれの手紙に恐怖し、なんとかこれを否定しようとして最悪の選択*10をしてしまった。

*9異常な頭脳であることは認めます。こんな人間だから町議会議員などやっている。町民に奉仕しようと思ってね。

*10最良の選択でしたよ。町民の反応のすごかったこと。怪文書氏以外、皆味方になったようだったですよ。

すなわち、われわれの手紙を自分のパンフレットに掲載したのだ。おかげでわれわれは、一銭も使わずに自分たちの意見を栄町民の方々に見ていただくすばらしい機会を得た*11今頃彼は、一時の激情による自らの愚かな行為を後悔*12していることだろう。

*11このようなことで金のことを言うなんて小さい人だね。

*12この発表は大成功と思っています。

そしてこの卑怯者は、自分ではそうせず、山田真幸を使って「差出人不明の怪文書」について一般質問を行わせた*13。やはりこの者達の頭脳は狂っている*14これこそ「栄町議会始まって以来」の愚劣*14な一般質間であろう。自分たちへの批判はすべて怪文書と決めつける彼らのことであるから、おそらくはわれわれの手紙もここに含まれていることだろうが、われわれの手紙を怪文書と決めつけているのは、野田泰博と山田真幸だけだ。これだけでも彼らがいかに異常人種*14であるか知れようというものだ(われわれはこのような質間がなされることが事前に公表されていれば、今回の議会は傍聴する価値はあっただろうと非常に残念に思っている)。愚か者*14が何人集まろうとも、わたしたち栄町民の「目耳口を封じることは不可能」だし、栄町長や緑風会に対抗することなどできはしないことを教えておく*15

*13山田議員は独自でこの質問をしました。自分で解決しようとする私の行動パターンをまだ知らない人らしい。

*14頭脳は狂っているとか、頭が悪いとか何度も使っているが、この怪文書氏は頭にコンプレックスを持っているのでしょう。可哀想に。

*15やはりこのような表現ですか。このような表現は栄町長や緑風会の仲間と思われますよ。彼らはそんなに馬鹿じゃないっすよ。

彼らは自分たちが考えているほど、頭も良くなく、町民に信頼されているわけでもない。文という文もなく、武という武もない卑怯者*16たちが、いくら徒党を組んでも無駄*17なことだ。「どの会派にも属さない議員7人」ではなく「誰からも相手にされない議員5人」*18と正直に書いた方がよい(どうやら彼らは緑風会に対抗するために、山本・秋山両議員を仲間にしようと必死*19なようだ)。

*16文も武もないが、こちらには歩がある。でも武って何だ?また聞きかじった言葉を羅列したのだろう。

*17徒党を組んだのは緑風会

*18選挙になれば分かること

*19誰も取りこもうなどと思っている人はいませよ。取り込まれて徒党を組むほど弱い奴はいません

男は舌先ではなく、行動でその主張を示すものだ*20稚拙な表現しか使えぬパン7レットには何の影響力もない。才能も情熱も勇気も無い者は、何をやっても無駄である。他人を批判することは簡単なことだ*21

*20怪文書は舌先だけの行為だということが分からないのですね。お笑いだ。悔しかったら目の前にでてこいってなもんだ。目の前で文句をいいやふがれ。陰でこそこそするなって言ってやりたいね。

*21そうだ、そのとうり。他人の批判って。簡単だから怪文書ですね。

だが、われわれの進むべき道を切り開いてくれた先駆者には敬意を払うべきである。自分が敬う年長者は、同じ「反町長派」の老人だけだ。彼らが今まで、栄町のために何をやってきたというのだ。栄町民の血税に巣くう、厚顔無恥な蛭ども*22ではないか。年長者に敬意を払うというならば、なぜ先の大戦で命を懸けて国のために戦った人々に対して尊敬の念を抱かない。敗戦の責任を彼らに押しつけて、自分は平和の惰眠を貪り続けるということか*23はっきり言おう、野田泰博にとって尊敬すべき先駆者とは、野平幸男、加藤洋一の二人だけだ。なぜなら愚か者同士気が合うからだ。愚者には愚者の言葉しか耳に入らないようだ。

*22なかなか上手い表現だが、怪文書氏はその蛭に取りつく寄生虫みたいなもの。

*23時代錯誤も甚だしい。このような陰でこそこそする怪文書氏こそ大戦で逃げ帰った人ではないか。こそこそとね。今と同じように。

ならぱわれわれも、日野資朝のように彼の家の玄関に「むく犬」*24でも連れていくことにしよう。

 野田は言う、「一方的な情報のみで」論陣を張るのは「卑怯」だと。ではわれわれも言おう、見ず知らずの人物から教えてもらった消防庁舎談合情報を信ずる根拠*25は何だ。この情報を信じて、われわれの意見を怪文書と決めつけることこそ卑怯極まりないことではないのか。山田真幸がこの情報をもらった人物とはどのような人物なのか。われわれの手紙を怪文書である*26と攻撃するのは、談合情報は藤江町長を陥れるための自分たちの捏造であったと認めてからにしろ。

*24私の家の前にむく犬がきたら頭をなでてやろう。

*25このことをこのように表現できる人は議場にいた人だということを暴露したようなもの。

*26怪文書の定義:差し出し人不明。

われわれは、随分前から野田がわれわれの手紙を、町長あるいは町長派の人々やその議員が書いたとして攻撃してくるだろうと指摘してきた*27。この馬鹿者はその通りの行動をとった。われわれの手紙を利用して、藤江町長と緑風会を攻撃してきたのだ。

*27いつどこで指摘してきたのかな?やっぱり怪文書氏も緑風会は町長派と認めているのかいな。この点は私と同じ見方だ。

ところで緑風会解放「緑風」2(平成十年十二月二十五日発行〉を見よ。あれだけ野田から攻撃を受けながらも、それに関しては一言も書いてはいない。これこそ正義の士は、いわれのない誹譲・中傷などまったく恐れはしないという固い意志のあらわれなのだ。では何故、野田泰博だけあのように半狂乱になったのか。簡単なことだ。手紙の内容がすべて事実であるからだ。正論であるからこそ、それを否定しようと必死なのだ*28

*28半狂乱などとはおかしなことを言う怪文書氏だ。むしろ面白がっているのに。どんどん怪文書がでれば、町民は気づきますよ。だから歩があるのです。

「栄町見聞録」第五二号で、前号五一号に対する町民の反響が掲載されなかったのは、一言も野田泰博を支持する意見が町民より寄せられなかったためであり、書きたくても書けなかったのである*29。怪文書と自分から決めつけているのに、その怪文書に対してこのような行動をとることは、やはり異常であると言わざるを得ない。どうして他の議員のように、町民の「手となり足となって活動」すると言えないのか。何故、藤江氏や緑風会や三日本共産党議員団を異常なまでに敵視するのか*30諌言に耳を傾けぬ者は、人間として致命的な欠陥であり、なにより一個の男して恥ずべきことだ。かつて西洋の君主達は、自らを「国家第一の下僕」といった。町会議員は栄町民の「下僕」であるべきなのだ*31

*29反響はすさまじかったですよ。怪文書氏は反面教師のように私に味方してくれました。ありがとう。

*30藤江町長も緑風会も共産党も敵視などしていません。おかしなことに関して意見をいうのです。

*31下僕などとは思わない。ただの意見の代弁者だ。下僕などの思想には裏に上下意識がある証拠

しかしこの愚か者たちには、マリア・テレジアのような勇気もなく、ョーゼブ2世のような知識もなく、エカチェリーナ2世のような削胆さもなく、フリードリヒ大王のような威厳もない*32あるのは狂った脳みそだけだ。

*32中部欧州の18世紀を舞台にした君主達を引き合いにだすなんぞ気が利いています。彼らとの比較は評価します。

情報公開条例に関する、自分のパンブレットで主張する内容と、「さかえ議会だより」第二六号の内容とのあまりにひどい落差。栄町猟友会の人々に対する無礼な言い様*33彼の頭は本当におかしい。その思考は異常である。

*33栄猟友会に対する無礼というが、どこにも無礼はない。やはり日本語が読めないらしい。

 

われわれはこのような人物に手紙を書くような無駄な時間*34は持たない。諌言に耳を貸さず、自らの誤りを認めようとせず、批判を自分への誹謗中傷と曲解する者達と議論をたたかわせることなど笑うぺきこと*35

*34無駄といいながらしょっちゅうラブレターのごとく怪文書を出すとは、よほど淋しいお方らしい。

*35そのとおりだ。お笑いだ。

われわれは、野田泰博には本年二月に、山田真幸には七月に、加藤洋一・野平幸男・中嶋某には十月に、すでに愛想を尽かしている。だからこの「五人組」に手紙を読んで貰おうとは思わないし、読む必要もない*36と言っておく。「自分に読ませない」などと言う前に、われわれの手紙をもう一度最初からすべて読み直し、最後に「宛名」に注目し給え。前回十月十五目に投函した手紙の宛名は、「栄町の将来を憂える町会議貫の方々へ」となっている*37。彼らが栄町の将来を憂えているなど、たちの悪い冗談はよそうではないか。われわれの手紙が気になるのは、われわれの意見が正論*38で、自分の言動が間違っているということに自分自身承知しているからではないのか。

*36読む必要もないと言いつつ、野田泰博よよく聞くが良いなどと冒頭で述べている。

*37我々に読めと言ったり、読むなと言ったり、読ませたくなかったら送るなって言いたいね。

*38人は正論と思わなければ何も言えないのですぞ。あなたも正論、私も正論。正論は一つだけでない。黒か白かの単純頭脳では理解不明かもしれないがね。

だから野田という男は愚か*39だというのだ。発行するパンブレットのなかで、平然と自分のことを「議員や役場職員に圧力を加え、町政に反対する」などと言う。

*39愚かと言う言葉をこの怪文書で10箇所に使用。コンプレックスの塊だろう。

この男はあまりに愚かすぎて自分で自分の首を閉めていることに気づかないのだ*40他人を陥れようと落とし穴を掘っているが、結局は自分自身がその穴に落ちることになるのだ。そうしてその穴は、彼目身の「墓」となる。

*40怪文書は私には何もダメージを与えない。むしろ町民の町政への関心を呼び起こす道具となっていて大歓迎している。

追  さて平成十年もそろそろ終わりを告げようとしている。愚かな者*41達の、取るに足らない言動が若干目に付いた一年ではあったが、結局彼らの企みはすべて失敗に終わり、栄町政に影響を及ぽすようなことは唯の一つもなかった。そういう意味では、栄町の秩序は一応保たれていると言えるかも知れない。来年は、栄町議会が自らの進むべき道を見つけ、町民・行政・議会が三位一体となり、栄町の発展のために大いに邁進できる年であることを望む。これはわれわれだけではなく、全栄町民の切実なる願いなのだ。

*41怪文書氏は異常という言葉をこの怪文書の中で8回、愚か者を4回、愚かを10回使っている。言葉の表現力があまりない。また諌言という意味を間違って何カ所でも使っている。諌言って奴は上司や目上に意見を言う時に使う言葉ですよ。私のことを愚か者と言いながら、上司に使う言葉を使うなんぞ、少しは辞書でも引いてみなさい。でも怪文書氏には閑言(無用な言葉)が似合うようだ。

先帝御製

朝海あめつちの 神にぞいのる朝なぎの 海のごとくに 波たたぬ世を 

平成十年十二月二十三目 

栄町の将来を憂える町会議員の方々へ

栄町の秩序をとりもどす会

(注意)このような場所に天皇の歌など掲載するものではありません。これが知ったかぶりという奴です。天皇を崇拝するならば、不謹慎ですぞ。

最後のコメント:これだけ言えば悔しくてまた怪文書が登場するだろう。待っています。

 

以前(53号以前)の栄町見聞録を見る(クリック) 

ホーム頁へ戻る(クリック)

ご意見、ご質問等ございましたら下記のアドレスへ電子メールでお問い合わせください。

yas-noda@ic.netlaputa.ne.jp

 TEL 0476-95-3665 FAX 0476-95-9632