全くのデマ情報を流している人がいる(2004.8.3一部改定)

 2004.7.18午後4時頃、自宅に川崎町長から電話があった。「野田議員が昨日飲酒運転で逮捕された」と聞いたが、本当なのか。と、心配して電話があった。7月17日の私の一日を紹介しよう。

 7月18日(土曜日)は朝から忙しかった。朝10時半頃、オレオレ詐欺の電話があった。娘の名前を使って、直ぐに87万2千円を郵便局から朝日信販(東京千代田区西神田5丁目6-7-3)に払い込まねば、娘は大変な事になる。昨年4月14日に60万円の融資を申し込んで7月16日までに返済することになっていたが、返済ないので、今、東京足立区の小菅の簡易裁判所に連れて行くところだと言う。(足立区に東京都の簡易裁判所などないはず。東京都は簡易裁判所をひとまとめにしたはず。分室もないはず。小菅は拘置所しかないはず。小菅と言うと戦犯が居たところで、驚かす意味でデタラメを言ったのだろう)

 娘の声でもない女が「ギャーギャー泣叫んで」何を言っているのか分らないような声を立てて、「お父さんごめんなさい、大変な事になっちゃッた」と泣叫ぶだけ。すると北村という名の男(電話は090-9261-××××)が、「娘さんは興奮しているので話が出来ない。今は私の車で千葉方面に向かっている。すぐに郵便局から振り込んでくれ」と言うではないか。御丁寧に弁護士の名前まで出していた。日弁連の横山雄二(090-8136-××××)との事だった。

 大体60万を借りて、1年後に87万円になるなんておかしいと言うと、今なら延滞金利はいらないから72万6千円でいいと言うではないか。

 おかし過ぎることは多いので、「ああ、娘が買ったカローラに使ったんだな、その車はどこにあるのですか」と聞くと、その男は「今、別の社員が運転して、私の後ろからついてきている」と言う。娘はカローラなど買ってはいない。すべて嘘だとすぐ分ってしまった。「金は払うので、成田までとりに来て欲しい、娘を連れてきてくれ」、「金は土曜日で直ぐに用意はできないので、成田のおばあちゃんの家で借りてくる」と言った。成田のどこかと聞くので、ちょうど成田警察の裏の団地にいる、直ぐに電話をするから、娘を連れてきてくれと要請した。金を12時までに払い込まねば、娘は刑務所に入る事になるという。こいつはバカだなと思った。刑務所などに入るわけがないのに、何を言うかと思って、なるべく電話を長引かせて、せめて電話料金ぐらい使わせてやろうと思って長引かせた。

 電話を切って、娘に電話を入れると、きょとんとした返事が返ってきた。直ぐに警察に電話をして状況を伝えた。最初は印西署に電話を入れてしまった。きっと私も少し動転していたのだろう。何故か印西署に電話を入れてしまった。全部話すと、管轄は成田署だという。また成田署に電話をして状況を説明したが、電話だけだと犯罪にはならない、犯罪は被害がでないと調査できないという。犯罪が起きてからでは遅いのになと思いながら電話を切った。

 こんな事があって、11時過ぎに酒直台の知人宅に用事があって出かけ、昼をご馳走になった。1時過ぎに帰宅して、妻の乳癌検診(ふれプラ)のために車で連れて言った。妻の検診の間、私はCDを探しに近くのハードオフ店に出かけ、なかったので、マルエツの2階の百円ショップにお目当てのCDがあるかも知れないと捜し回った。残念ながらなかった。またふれプラに戻り、ふれプラ内の住民支援センターなどに顔を出し、妻と落ち合って、車で帰宅した。午後3時半過ぎだと思う。

 その後涼しくなるまでゆっくりテレビ等見て、安食教会の清掃当番のために安食教会に妻と出かけ、清掃をして戻ったのが、午後6時頃。

 娘が仕事から戻ったので、夕食(ローストビーフとタマネギあえ、コーンスープ、野菜サラダ)を食べて、一日の面白い出来事を話して、就寝した。就寝は12時となった。

 つまり7月17日は飲酒運転をするヒマはなかった。川崎町長にまで、そのようなデマを流す人間がいるなどとは、滑稽以外何ものでもない。直ぐに嘘がばれるのに。

 以前、飲酒運転で逮捕されたことを黙って議会議員を続けた男がいた。その男は今年の3月の町議会議員選挙で落選したが、私が何度となく、手紙を書いて、飲酒運転で逮捕されたのかどうか、確認をとろうと思ったが、結局何も返事はなかった。私は内容証明で手紙を出したが、読みもせずに受け取り拒否してきた。現職議員が飲酒運転をして逮捕されたことを隠して選挙に出るなどおかしな男だった。

 オレオレ詐欺も私を陥れる算段なのだろう。昔の議会事務局長は私の会社社長に公文書を私的流用して、私は議会事務局長によって社会的地位を無くそうと画策されたこともあった。また、私が子供の時からお世話になったボーイスカウト日本連盟総長(経団連の会長にまで)に私の悪口を書いて出した者もいた。4年間に5回もの嘘八百の懲罰動議を多数決で可決させて、私を議会から閉め出そうとした議員達がいた(とうとう裁判沙汰にした)。私の家の前にゴミをわざわざ捨てに来た人もいた。(改定2004.8.3 改定後の文書は下記します。)私の家にこの十年間何度となく無言電話があったが、とうとう最後に前助役がしていたことが判明した。そして今回のオレオレ詐欺の電話。また飲酒運転のデマ情報。あまりにも嫌がらせの多い町だ。それにしても稚拙で、頭のよろしくない嫌がらせが多すぎる。 以上、皆様に御報告まで。(2004.7.18)

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2004.8.3記述

(改定理由)2004.8.3午前10時半に議会事務局に立ち寄った。そこには議会事務局長と藤村議員がいた。事務局長から口頭にて、上記の箇所が誤解を生むと指摘された。誤解とは十年間もの間、藤崎前助役が無言電話していたようにもとれるという。私は十年間無言電話をしていたかどうかは知らない、ただ2003.8.31には2回の無言電話を藤崎前助役から受けたのは事実だ、と述べた。誤解をする人がいるなら訂正しましょうと約束した。下記のように訂正します。

(原文)私の家にこの十年間何度となく無言電話があったが、とうとう最後に前助役がしていたことが判明した。

(訂正)私の家にこの十年間何度となく無言電話があった。2003.8.31には藤崎前助役が無言電話をしたことが判明した。その後は2004.8.3まで一度も誰からも無言電話はない。

(訂正した理由)議会事務局長の指摘を受けたから。その指摘は間違いではない。ただこの十年何度となく無言電話を受けていたが、藤崎前助役の無言電話発覚以降、そろそろ一年になるが一度も無言電話はない。だからといってこの十年間もの間、藤崎前助役が無言電話をしていたとの証拠はない。たまたま一年前の8月に非通知せずに無言電話をしたのかもしれない。たった2回の無言電話を問題にしたのではなく、その後に続く藤崎前助役の態度が問題になったのである。事件を起した人間が議場で議会議員を気狂い扱いしたのだ。すべて藤崎前助役の無言電話から発生した問題なのに、それを言い繕う為に私への最大級の侮辱「脳の機能不全」=気狂いという言葉で表現したので、問題が大きくなった。議場では意見を述べて、町や住民の福祉のために話し合うならば、少しぐらい言葉が過ぎても許せるであろう。しかし、無言電話を議場で謝るどころか、その正当性を主張するなど言語道断。町民の福祉のためを目的とする議会ではなくなった。一人の議員を行政と多数派議員でやっつける目的の議会は許せるものではない。

今一度どのような言葉で侮辱したか議事録を見てみよう。

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その1

○副議長(山本博久君) 事の次第については理解できました。

 それでは、なぜそのような行動になったのか、理由がぜひ伺いたいと思います。

○議長(篠崎昭太郎君) 藤崎助役。

○助役(藤崎和夫君) 動機、理由でございますが、野田議員の今日までの議会における言動、役場の職員に対する自己中心的で非常識な言動、そして『見聞録』における毎回のような捏造、歪曲、憶測、独善、偏見などの常識では考えられない異常な記載に対し、常々非常に腹立たしく、また恥ずかしく思っておりました。そして、いつか何らかの方法で間違いを認めさせ、改めさせたいと思っていました。このような思いは私を初め、役場の職員の99%は同じだと思っております。しかし、自分は絶対正しいと思い込み、人の言うことに聞く耳を持たない傍若無人な方には何度どんなに注意をしても改めようとする意志がないように感じられましたので、何らかの動機づけをし、みずからに考えさせる以外にはないと考え、今回の行動をとりました。「かくすればかくなるものと知りながら、やむにやまれぬ大和魂」、そんな心境でございます。今、自分の人を見る目のなさをつくづくと反省しております。

(藤崎前助役は一度たりとも私の栄町見聞録に訂正依頼や苦情を言った事がなかった。それなのに「捏造、歪曲、憶測、独善、偏見などの常識では考えられない異常な記載」と表現した。)

その2

○議長(篠崎昭太郎君) ほかにございませんか。桜井君。

○9番(桜井さだ子君) 今の質疑のやりとりを聞いていますと、皆さん議会議員ですから、やはり町民の目から見ればちょっとおかしいのではないかなというふうに感じます。町幹部が、率直な意見ですよ、町民からの、町幹部が一体何やっているのだ、まるで子供みたいじゃないか、そんな無言電話。記事になって報道されたからですけれども、そういう町民に謝罪ということで今、今回のこの議案は減俸ということですからみずから認めていらっしゃるのですけれども、せっかく誠意をもってこういった処分をなされたということに関して私は当然だと思いますけれども、何か今のやりとりを聞いていますと、野田議員の『見聞録』に原因がある、これまでの言動や捏造、それは受け取り方とかさまざまな批判、町民の間にもあるかもしれませんけれども、やっていけなかったことはいけなかったことなのでこういう議案になって出てきているわけですよね。ですから、町民の立場に立って、やはり私たち議会議員は、今ほかの議員の質問の中で、どうして無言電話をしたのか、そういう行為に走ったのかは理由はわかりましたけれども、そういうところで町民に対してやはり本当に心から不適切な行為であったということを助役の方で認めているということなのですね。

○議長(篠崎昭太郎君) 藤崎助役。

○助役(藤崎和夫君) 冒頭に申し上げましたように、それは認めております。深くおわび申し上げます。

○議長(篠崎昭太郎君) ほかにございませんか。藤崎助役。

○助役(藤崎和夫君) 今までの経緯あるいは動機、それから理由等を申し上げましたけれども、私もこれから言葉でも文章でも野田議員の考え方を改めさせる効果はないと思っておりますので、ただ、なぜこんなにもうそをつけるのか、他人を傷つけることがそんなに快感なのか、大変不思議でございます。そういうことで、今後ともいろいろ調べてみたいと思っております。人はうその能力は高いが、うそを見破る能力は低いと言われております。そして、人は自負心を保つために自分にうそをつくと言われます。また、権力を求める政治家には自己愛的な人が多く、自己イメージを守るためによくうそをつくとも言われます。そして、病的なうそつきは脳の機能不全と関係のあることが多いとも言われております。野田議員には今後自分のやっていることは絶対正しいと思い込ませ、錯覚させる色眼鏡を外させるように、また、他人の忠告などの言動は遮断したり、ゆがめてしまい、そして自分の捏造や歪曲やうそは洗浄してしまう体じゅうを覆っているフィルターを外させるようによりよい方法でより効果が上がるように対処していきたいと思っております。

以上、私を侮辱した箇所は他にもありますが代表的な部分のみを記しました。一年前の事件を思い出させてくれた2004.8.3の訂正となりました。