何故自分の懲罰動議に賛成したのか

 情報公開条例を発議した2年以上前に、やはり松島議員が懲罰動議を発議。この時の懲罰動議は動議の段階で否決されました。私は最後まで何故、どこが懲罰にあたるのか理解できませんでした。今回はまず懲罰動議が可決すれば、何が懲罰に値するのかはっきりすると思いました。懲罰動議が出されると8名が賛成(緑風会7名と山本議員)。でもこれでは一人不足し否決されるので、私は真実を知ろうと賛成に回りました。自分の懲罰に賛成した気分は不快そのもの。

 松島議員は「議長、妨害です」と言った私の一言のみが懲罰の原因と説明。大時代的な表現で批判を繰返す松島議員。猟銃規制の誓願の説明部分が私の捏造だとでたらめの議論を展開した菅井議員、私が言わない言葉まで持ち出して怒った新谷議員。緑風会の連中がこぞって真実とはほど遠い事を懲罰の要因としていた。

 懲罰動議の内容が明らかになったのでこの懲罰に弁明、申し立を行いました。自分で賛成した懲罰動議なので複雑な気持ちでした。私が名誉棄損と怒れば怒れたのだが、議会品位をこれ以上、下げたくありません。この懲罰動議そのものが町民不在で下品だ。

 

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