岡田正市町長の公約 【2010年(平成22年)5月23日無投票で町長になった】

町長・岡田正市氏の7つの元気
1 未来を支える子どもたちが元気なまち
 ・地域の人たちが持つ知識や教養などを、子どもたちの教育に積極的に活用していきます。
 ・子ども医療費助成制度の対象年齢を段階的に引き上げます。


2 高齢者が元気に暮らせるまち
 ・高齢者を重視した交通手段(循環バス)を検討します。
 ・ひとり暮らしの高齢者宅に火災警報機を設置します。
 ・福祉タクシー券の利用助成制度を見直します。


3 産業の力(パワー)を明日の活力に
 ・栄町の農産物を学校給食に活用します。
 ・農業支援コーディネーターを移植し、農業の活性化を推進します。
 ・産業間で連携し、農産品の研究開発に取り組みます。


4 交流力を町の活性化に
 ・町内随所に点在する名所・旧跡を町の観光資源として活用し、交流力を高めます。
 ・新たに「市」(朝市、夕市など)の開催や夏祭りの復活を通して、町民相互の交流力を高めます。


5 地域の元気を町の活力に
 ・小学校区ごとに「まちづくり協議会」を立上げ、地域を元気にします。
 ・地域と行政が一体となった活力ある地域コミュニティの創出を目指します。


6 日常生活の利便性向上のために
 ・生活道路の整備を促進します。
 ・安食駅のバリアフリー化を促進します。
 ・県道鎌ヶ谷・本埜線の建設を促進します。


7 健全で効率のよい行財政運営を
 ・各事務事業をゼロベースから見直し、効率的な財政運営を行います。
 ・新たなまちづくりの指針となる基本計画を策定し、計画的な行政運営を進めます
 ・役場組織のスリム化を図ります。

参考:岡田正市氏が町民に配布した資料1